2007年度
沖縄キリスト教学院大学・沖縄キリスト教短期大学主催
第19回 高校生英語弁論大会出場者募集のお知らせ

第19回高校生英語弁論大会を下記の通り、開催致します。
本大会は、沖縄の高校生が自分の考えや意見を英語で自由に発表できる場を提供し、コミュニケーションの能力を高めることを目的としております。今日あらゆる分野で国際化が進み、国際語である英語の重要性はますます高くなっております。特に、近年、わが県沖縄がアジアの窓口となりつつある中で、私どもは本大会を成功させることにより、将来性を担う県内の若者たちを国際人として育て上げていきたいと考えております。皆様の積極的なご参加お待ち申し上げております。
尚、詳細につきましては募集要項をご覧の上、お問合せ下さい。

日時:2007年12月15日(土)14:00〜
場所:本学 仲里 朝章記念チャペル


第18回 高校生英語弁論大会 入賞者
2006年度
「第18回 高校生英語弁論大会」入賞者





- お問合せ先 -
沖縄キリスト教学院大学
英語コミュニケーション学科事務室 石川
TEL : 098-946-1568
E-Mail :
2006年度 第18回 高校生英語弁論大会入賞者 日本語要約文

☆第1位受賞 興南高等学校 2年 諸見里 愛美 さん
「『メルテングポット』 と 『サラダボール』」 (“Melting Pot” and “Salad Bowl”)

アメリカに憧れており、英語をアメリカ人のように話せるようになりたかった。去年、ワシントンDCにある公立高校に10ヶ月通うことになった。その学校で他の国からの留学生達に会い、彼らが自分達のIdentityを大切にしていることを知り、アメリカに来て改めて自分を見つめることの大切さを知った。

☆第2位受賞 開邦高等学校 1年 稲嶺 里香 さん
「医療のグローバル化」 (Globalization Medical Care)

世界の一部の国々では新しく素晴らしい医療技術が研究されているのに対し、他の国ではそのような技術を持っていません。私は医療技術を学び、日本の医療の発展に貢献し又、他の国を医療の面で助けたいです。

☆第3位受賞 向陽高等学校 2年 兼箇段 元 さん
「音楽の力」 (The Power of Music)

あなたはどんなときに音楽を聞いたり歌を歌ったりしますか。私はある出来事をとおして音楽の持つ力を感じるようになりました。音楽は人の心の扉を開き、癒やすことができるのです。皆さんもぜひ「音楽」という言語の素晴らしさに触れて下さい。

☆学長賞受賞 球陽高等学校 3年 伊禮 奈緒 さん
「家族の大切さ」 (Importance of family)

私を含めて十代の頃は親とうまくいかないことがよくあります。しかし、家族のありがたさは家族と離れて生活して初めてわかるものです。家族に対しても日頃から感謝の気持ちを言葉にしておくことが大切です。

☆Best Impromptu賞受賞 那覇西高等学校 3年 奥山 百合 さん
「アイデンティティ 〜私の帰るところ〜 」 (My identity)

海外留学をしてはじめて沖縄の文化について考えることの大切さをしみじみと感じた私はますます郷土、沖縄が好きになった。琉球舞踊を習い、進路について深く考えるきっかけとなった。


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