異文化コミュニケーション学研究科


准教授
大城 直人 (OSHIRO, Naoto)
取得学位、大学・機関、取得年 学士(外国学)、神戸市外国語大学 外国語学部 英米学科、1998年
修士(学術)、名古屋大学大学院 人間情報学研究科 社会情報学専攻、2001年
修士(英語教授法)、南イリノイ大学大学院 言語学部 英語教授法専攻、2003年

専門分野英語教育学、第二言語習得研究、応用言語学

プロフィール

研究分野第二言語習得における学習者要因(学習方略、動機づけ、自律学習)
英語授業研究(EFL 環境における英語授業分析)
英語の読解及び聴解プロセスの解明と英語教育への応用

研究職歴等

沖縄県立高等学校 教諭 2004年−2014年
沖縄キリスト教学院大学 人文学部英語コミュニケーション学科 准教授 2014年−
沖縄キリスト教学院大学大学院異文化コミュニケーション学研究科 准教授 2016年−


担当科目

英語教授法特論

研究活動業績

研究業績
(主要論文・著者)
  • 「英語専攻大学生を対象とした英語の学習成果と行動及び態度に関する研究−性別・英語学習開始時期・英語熟達度・留学経験に基づく比較分析−」、沖縄キリスト 教学院大学論集 第 12 号、2016 年
  • 「英語運用能力の土台作りと主体的に学ぶ姿勢の涵養-音声活動を柱として-」、沖縄県立総合教育センター、2014 年
  • 「進路指導における実践的課題解決の工夫-学習集団づくりを柱とした難関国公立大学進学実績の向上を図る取組-」、沖縄県立総合教育センター、2011 年
  • 「英語学習方略に関する一研究-学習方略の意識化と定着を目指して-」、沖縄県立総合教育センター、2005 年
  • 「より良い英語教育を求めて-私の TESOL(英語教授法)留学-」、沖縄県国際交流人材育成財団、2003 年
  • 「日本人英語学習者の英文読解プロセスの研究-日英語の構造差に注目して-」、名古屋大学大学院人間情報学研究科(修士論文)、2001 年- 2 - 大城 直人
  • 「英語学習者のためのリスニング方略と過程に関するモデルの構築-抄訳と解説-」、ことばとコミュニケーション 第 3 号 (ことばの科学研究会編)、1999 年
社会活動等
  • 全沖縄高等学校英語ディベート大会 予選審査員 2008 年
  • 全沖縄高等学校英語弁論大会 予選審査員 2009 年
  • 沖縄英語教育学会 運営委員 2015 年−
  • 全沖縄高等学校英語ディベート大会 本選審査員 2015 年
  • 沖縄県高等学校英語教育研究会 授業研究会 指導助言者 2016 年
  • 沖縄外国文学会 運営委員 2016 年−
  • 沖縄県立豊見城南高等学校 学校評議員 2016 年−
所属学会
  • ことばの科学会
  • 関西英語教育学会
  • 全国英語教育学会
  • 大学英語教育学会
  • 日本第二言語習得学会
  • 英語授業研究学会
  • 教師教育学会
  • 日本教育心理学会
  • 沖縄英語教
  • 育学会、沖縄外国文学会
一言“Everything can be taken from a man but one thing: the last of the human freedoms -to choose one's attitude in any given set of circumstances, to choose one's own way.”(Victor Frankel, 1905-1997)
アウシュヴィッツ強制収容所における非人道的で過酷な環境下にあっても、自らの命の危機を顧みず、最後の一切れのパンを他人に与える行動を選んだ人たちがいたとい う事実に、大きな衝撃と深い感動を覚え、魂の高貴さに対する畏敬の念を禁じ得ませんでした。選択の連続である日々の生活の中で、私たち一人一人がより善い道を選ぶ ことができれば、平和でより素晴らしい世界を築くことができると信じています。“Peace maker への道は、より善い Choicemaker になることから!”

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