沖縄キリスト教学院 Okinawa Christian Institute  
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沖縄キリスト教学院大学大学院
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異文化コミュニケーション学研究科 3つのポリシー
掲載日:2010.12.20
【入学者受入方針(アドミッションポリシー)】
  • キリストの教えに基づき、共生の道を模索できる学生
  • 大勢に迎合することなく、自分自身の頭で考えることができる学生
  • 沖縄、日本、アジアのみならず、世界全体を視野に入れ事象を研究できる学生
  • 異文化コミュニケーションに興味を持ち、学位論文を執筆するための意欲と能力と展望を備えている学生
  • 学術研究を通して社会に奉仕できる学生

【教育課程編成・実施の方針(カリキュラムポリシー)】
 沖縄キリスト教学院大学大学院は、県内唯一のキリスト教高等教育機関として、その建学の精神を継承し、社会に貢献することを目的としています。本研究科は「異文化交流」と「英語教育」の2つの領域から成り立っています。カリキュラムは、三つの科目群(「必修科目」「領域コア科目」「共通関連科目」)を設定している。まず、異文化交流と英語教育が有機的に融合するように、両領域の土台となる「必修科目」を置き、次に、二つの領域の専門である「領域コア科目」と自由選択科目の「共通関連科目」を設定している。「共通関連科目」においては、修士論文のテーマ及び終了後の進路にあわせて両領域から自由に選択ができるように科目配置がされている。

【学位授与の方針(ディプロマポリシー)】
 沖縄キリスト教学院大学大学院は、県内唯一のキリスト教高等教育機関として、その建学の精神を継承し、社会に貢献することを目的としている。
 大学院は、グローバル化、情報化時代に即し、異文化交流や英語教育の場におけるコミュニケーション能力についての教育・研究を行う。本学大学院での教育・研究の目標は、学際的で理論と実践を結びつけるところにある。大学院生が思考の複眼性・柔軟性を獲得して自分のテーマに沿って分析し、考察するだけでなく、社会の中で実践していく。つまり、国際交流能力を備えた専門的職業人の育成と、中学・高等学校の現職教員のリカレント教育も視野に入れた理論と実践が一体となる特色ある英語教育の構築を目指している。
 研究科所定の授業科目および単位を修得し、かつ必要な研究指導を受けた上、修士論文の審査及び最終試験に合格した学生は、修了が認定される。