【英語科】2年間の学び

カリキュラム

短大英語科はこんな人にオススメ

◇集中し、短期間で実践できる英語を学びたい
◇留学や本場の英語に興味がある
◇観光業界へ就職したい

1年次〈前期〉
「使える英語」のスタート地点につく
入学時に行うプレイスメント・テストで、学生の様々な個性や学習ニーズに合わせてクラス分けをします。
1年次〈後期〉
「使える英語」に向けたステップ・アップ
自分の進路を見据えながら次のステージへ向けて学習のプログラムを組み立てて行きます。
2年次〈前期〉
「道具としての英語」に目標をレベルアップ
英語を道具として使いこなすための学習へ。
自分の進路をより明確に意識しながら目標にあった授業を履修します。
2年次〈後期〉
「道具としての英語」と次のステップへ
就職、4年制大学への編入学、海外留学・・・
それぞれの人生の次のステージへ進むための最終仕上げをします。

科目一覧

◯2019年度科目一覧

【注】ここに掲載されているカリキュラムはあくまでも概要であり、 詳細は入学後に配布される「学生便覧」を参照してください。 カリキュラム、開講科目は若干変更になる場合もあります。

履修モデル

◯2019年度履修モデル
  • 英語科

 

特色のある科目

ネイティブ・スピーカーによる少人数制のクラス

日本にいながら留学時と同様の授業評価を得ている講義内容は、講師としてネイティブ・スピーカーが多数教育にあたる本学科ならではの特徴。オーラル・コミュニケーションで培った英語力をさらに強化する絶好の環境です。

フレッシュマン・セミナー(初年次教育)

 大学環境に慣れるだけでなく、卒業後のイメージを持つことができ、自分の将来と関連した意義を見出すことができるようになるために、十分な社会人基礎力も身につけて現代社会に臨む必要があります。このため、入学前教育(ブリッジ・プログラム)と連携した初年次教育(フレッシュマン・セミナー)を実施し、スムーズに大学環境に適応できるようにサポートします。

航空ビジネス入門(夏期集中講座)

日本における観光の現状と課題について、アクティブな講義を行います。キャビンアテンダントやグランドスタッフ、観光全般の職種で役立つ観光ビジネスを学びます。

エアラインサービス(春期集中講座)

航空会社での実務経験や多文化体験を伝えながら、コミュニケーション力など、将来、ホスピタリティ業界で働くときの礎づくりをサポートします。講義終了時にG検定試験を行います。

ホスピタリティ&ツーリズム

多様性に柔軟に対応し、どのような方とでも良い関係を築く「多文化適応力」の根幹となるホスピタリティを学びます。授業は、旅行代理店、ホテル、航空産業などについて、講義と現場での研修を組み合わせたアクティブラーニングスタイルで行われます。

キャリアレッスン

組織(企業)の仕組みを正しく理解し、自己の職業適性を考慮。その後、将来のキャリアをデザインし、または選択して、より効果的な就職活動が展開できるよう指導します。

海外研修

本学と国際交流協定を締結している大学に、2週間の日程で研修するプログラムです。夏季休暇中は台湾の大学、春季休暇中はハワイの大学というスケジュールになっています。異文化をトータルに体験できる絶好のチャンスです!
 

 PAGE TOP