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英語科 オーラル・イングリッシュ科目群
 
オーラル・イングリッシュ科目群
留学に近い環境で自分を試す
キリ短英語科の特徴といえば、2年間を通して実践的な英語コミュニケーション能力を鍛え上げる「Oral English」でしょう。
1回90分の授業が週に4回、90分の授業はそれぞれパターン練習45分・会話練習45分に分かれており、2名の教員が担当します。 担当教員は原則として英語のネイティブ・スピーカーで、授業中、教室の中では日本語はNG。授業中のコミュニケーションは英語のみで行われます。もちろん、少人数クラスですから、毎回の授業では全員が英語で話す機会を与えられます。
このように、キリ短英語科では45分×2セット×4回=実に1週間あたり8コマの「Oral English」の授業が行われているのです。 まさに留学に限りなく近い学習環境といえるでしょう。
英語科に入学する学生の英語コミュニケーション能力は様々ですが、オーラル・イングリッシュ科目群は6段階にレベル分けされていますので、自分の実力に合ったスタート地点から始めることができます。
上位レベルの科目には観光産業に焦点を当てた「Tourism English」も用意されています。
さらに上位レベルの科目を希望する学生には、単位互換制度を利用して沖縄キリスト教学院大学の上級生対象の科目を履修することも可能です。
Spoken English Program 6つのレベル
<Placement Test>
レベル分けの前に3月の大学入学前教育第3回スクーリングでPlacementTest を実施します。そのテストの結果によりOralEnglishⅠから始め、OEⅡ、OEⅢ、OEⅣと4科目16単位履修するか、OralEnglishⅡから始め、OEⅢ、OEⅣ、OEⅤと4科目16単位履修するかが決まります。OralEnglishⅠ〜OralEnglishⅤにおいて、どの科目も2種類の授業形態をとっています。Drill(PatternPractice)とCommunication(CommunicativeSkills)です。それぞれに担当教師が異なります。授業時間は、Drill(45分)とCommunication(45分)の90分1コマです。Tourism English ⅠとTourism English Ⅱは、レベル的には、前者はOralEnglishⅣ、後者はOralEnglishⅤと同じです。
Drill(PatternPractice)とTourismに必要な英語を学びます。