総合教育系の特色のある科目

キリスト教学[全学生必修]

沖縄県内で唯一のプロテスタント系大学としての特色ある科目です。本学の建学の精神、聖書の思想、キリスト教史などのキリスト教諸分野を学びます。それを通して、キリスト教文化圏の人々の考え方や生活様式までが自然と見えてきます。まさに世界を読み解く「鍵」となる科目でもあります。

表現技法[全学生必修]

読み・書き・考え・検索・まとめ・発表に至るまでの基礎的な知識や技能を修得するカリキュラム。論理的かつ説得力のある文章の構成能力、また現代社会のなかに問題点、課題を見い出し、リサーチする基礎能力の養成にも力を入れています。

コンピュータ・リテラシー

情報化社会に生きる有能な人材の育成を目指し、コンピュータ関連の知識および、コンピュータをツールとして駆使するための基礎技術を修得します。

外国語

中国語・韓国語・スペイン語といった諸外国の言語を学ぶカリキュラムを開設。保育の現場に役立つ英語クラスもあり、言語をツールとして使う国際人にふさわしい能力を養成します。

教養科目

統一性を見失い、表面的になりがちな専門分野に対抗し、知的好奇心、知的満足、活動への意欲をよび起こすための教育が求められています。本学にある多数の教養科目は、学生個々の自己実現の試みを援助し、知的かつ共感的であり基礎的な諸能力を養い、真に教養ある人間の育成を目指し提供されるものです。

[キリスト教平和学]

聖書における平和理解をはじめ、歴史のなかにみられる主要な平和論や反暴力運動を概観します。特に沖縄における平和運動の重要性に目覚め、「平和の島・沖縄」建設への道を模索していきます。

[キリスト教人間学]

人間とは何か、信じるとは何か、という内面的テーマとともに、自分を取り巻く日本社会や国際社会が直面する諸問題について、旧・新約聖書、特にキリストの生涯と教えの視点から探求し、私たちの生きる道を模索します。

[アジア研究]

沖縄の言語とその成り立ちや文化的背景を、方言朗読や方言スピーチ、翻訳紙芝居作成などを通して生き生きと学びます。日常生活の場面においても「ウチナーグチで暮らす」ことができることを目標としています。

[要約筆記(ノートテイキング)]

要約筆記の分野の「大学ノートテイキング」は、聴覚障がい学生の講義参加を可能とする環境の一つであり、その方法を演習し、大学内でノートテイカーとしても活動できる人材を育てることを目的としています。

[ボランティア]

多文化共生時代を生きる「私」は、今、社会に対して何ができるのか?  真のボランティア精神の育成を目指し、自分にできる社会奉仕活動を探し、実践することは、自分を見つめ、学びのきっかけを得ることにつながるでしょう。きっかけを得ることにつながるでしょう。

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