アセスメント・ポリシー

沖縄キリスト教学院大学では、教育の質保証に向けて恒常的な教育改善を行ないます。三つのポリシー(ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー)に基づき、1)大学レベル、2)教育プログラムレベル、3)科目レベル、の3段階で、定められた学修成果の可視化と向上を行います。

1)大学(機関)レベル

 卒業時における学修成果の到達度を下記の方法をもとに検証します。
検証方法:卒業要件達成状況・学位授与数・通算GPA、卒業研究、卒業時アンケート、学生満足度調査、卒業生に関する企業等評価アンケート、就職率・進学率、就職先・進学先、学生生活実態調査、外部客観テスト(TOEIC、英検など)、外部評価委員会答申、離学率、休学率、正規留学プログラム参加者の成果、課外活動状況(ボランティア、地域貢献活動など)、月曜礼拝・キリスト教講演会などへの参加度、入学試験・ブリッジプログラム

2)教育プログラム(学科)レベル

 学科レベルにおける学修成果の到達度を下記の方法をもとに検証します。
検証方法:単位修得状況・GPA、外部客観テスト(TOEIC、英検など)

3)科目レベル

 科目レベルにおける学修成果の到達度を下記の方法をもとに検証します。
検証方法:授業改善アンケート、成績評価、出席状況、学外実習評価(教職プログラム、海外研修プログラム、アクティブ・ラーニングプログラムなど)

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