卒業研究
大学4年間における学習の総決算。
自分にあった課題を研究テーマに担当教員と共に創りあげる卒業研究。
自分にあった課題を研究テーマに担当教員と共に創りあげる卒業研究。
卒業研究とは、大学4年間における学習の総決算ともいえるもので、 アカデミック・アドバイザーと一緒に1年間みっちり調査や研究を行うカリキュラムです。 大学院進学を目指す人にとっても、社会に飛び出し就職したい人にとっても、卒業するための重要なステップです。 アドバイザーの先生と話し合いながら、数多くのトピックや課題を研究テーマに選ぶことができます。
卒業研究
新里 健太

英語コミュニケーション学科 2015年3月卒業 | 那覇西高校出身
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[卒業研究テーマ] 学校文化における異性愛主義とセクシャルマイノリティのエンパワメントへ向けた課題
[指導教員] 新垣 誠 英語コミュニケーション学科 教授
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[卒業研究テーマ] 学校文化における異性愛主義とセクシャルマイノリティのエンパワメントへ向けた課題
[指導教員] 新垣 誠 英語コミュニケーション学科 教授
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サークル活動をきっかけに研究・考察を深め、他者理解の重要性を改めて実感しました。
性的少数者について考え取り組むLGBTサークルでの活動をきっかけに、社会が人間の性をどう扱っているのか、また、学校文化がどのようにセクシャリティをみつめているのか、ということに興味がわき、テーマの内容をより深く研究したいと考えました。まず自分の知識を高めるために勉強し、専門書や学外の団体からの資料で文献研究・考察を深め、実際の調査を元に検証を行って仕上げました。サークル活動の集大成ともいえる卒業研究を通して、自分の価値観や正しさで他者や物事を判断しないことの大切さを学べたと思います。
長崎 ダイアン

英語コミュニケーション学科 4年次 | 浦添商業高校出身
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[卒業研究テーマ] ハワイと沖縄の比較文化について
[指導教員] 新垣 誠 英語コミュニケーション学科 教授
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[卒業研究テーマ] ハワイと沖縄の比較文化について
[指導教員] 新垣 誠 英語コミュニケーション学科 教授
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大好きなフラダンスからテーマを発展させ、ハワイと沖縄の舞踊文化について調査します。
4年前から習っているフラダンスをきっかけに、ハワイの文化について知りたいと思うようになりました。また、それを入り口として、自分自身のアイディンティティや沖縄の文化にも興味を抱くようになり、ハワイと沖縄の舞踊の継承手法や現在の形について比較研究することを決めました。昨年ハワイを訪れ、実際にフラの大会を見ることで、いにしえから伝わる文化の原点を見つめ直すことの大切さを実感することができました。今後は琉球舞踊の関係者に取材するなど、調査・考察を進め、納得のいく卒業研究に仕上げたいと考えています。
最近の卒業研究テーマ
- 日本語と英語の謝罪表現比較
- フィリピンにおける児童労働
- ソーシャルグラフを利用する強み―米企業から学ぶFacebook活用法―
- 教育現場に潜む格差社会
- 漱石の『こころ』に見る文明開化
- 小学校における英語教育について-国際理解教育と外国語教育-
- 韓国と日本の服飾の時代的比較
- THE GARBAGE PROBLEM IN BALI The garbage problem and the impact on the tourism industry in Bali
- Honesty and Dishonesty The different ways that different groups of people lie
- Hard Power and Soft Power of Japan Japan viewed from the past to the present
