【保育科】特別講義:「保育士の卵たちへ~届け!保育現場からの熱いエール~」

【掲載日】2022-12-23

 

12/1(木)、チャペルにおいて特別講義「保育士の卵たちへ~届け!保育現場からの熱いエール~」が行われ、「保育実習指導II(保育所)」を受講している保育科2年次約80人が受講しました。

保育科では、西原町保育連絡協議会と連携し、現在の保育現場が抱える課題への対応などを含めた地域の子育て支援にかかる問題の共有を目的に、保育現場で活躍する先生方をお招きして、将来保育現場で働くことを希望する学生に対して毎年特別講話を行っています。

今回は、西原町保育連絡協議会加盟園から、愛和保育園の宮城喜美江先生、外間奏音先生、さざなみ保育園(分園なぎさ)の宮城紀子先生、田尻千麻先生、坂田保育所の岩崎良亮先生が講話をしてくださいました。

学生たちは、地域の方々と連携しながら保護者支援を行うことや保護者への情報発信が大切であること、また自分自身の良さや課題を見つけること、子ども達の味方となり感動体験をともに味わうことの重要性を学んだようです。保育の魅力を感じる講話をしていただきありがとうございました。

歴史のあるキリ短だからこそ地域との深い繋がりを活用して様々な取り組みが行われています。

この特別講義は、学生は保育実習で学んだことを振り返り、保育士の質向上、地域の課題解決へ向けた取り組みにもつながっています。

 

〈学生の声〉

・子どもの気持ちを読み取り、したいことをできるようにすることができる保育者を目指そうと強く思いました。

・実習で学んだことを振り返り、自分の得意なことを伸ばし、たくさんのことに挑戦して経験を積み重ねることで成長できると学びました。

・子育て支援センターでの育児講座を通して、保護者が家庭での子どもとの関わりに幅を持つことができ、相談もすることができるため育児負担の軽減につながるということを学びました。