SDGsとは


持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。


スクールモットー

仕えられるためではなく仕えるために


取り組み



学長メッセージ


本学の教育の使命 × SDGs

近年、世界で注視されているSDGsは、本来人類が大切にしなければならない、当たり前のものの重要性が再認識されたものです。これに示されている17項目は人類の未来を持続させるための基本的努力項目ですが、単なる目標を超えて普遍的な重要性を持っております。それはまさに沖縄キリスト教学院の「建学の精神」と相通じるものであると考えます。

沖縄キリスト教学院の出発は、沖縄戦を経験した人達の平和への祈りと希求でした。それは、全ての人と共に生きる人材を育成するための教育事業となりました。人の生きる環境を保持することに関連して、あらゆる人が共生し、憎しみと差別を無くし、「誰一人取り残さない」社会の実現に向けて、積極的に取組んでいくのが本学の教育の使命です。

沖縄県では、SDGs普及に向けて活動する企業・団体を「おきなわSDGsパートナー」として登録しており、本学もその中に選ばれています。今後も教育機関としての役割を果たすべく、学生、教職員をはじめ本学院に関わるすべてのステークホルダーの皆さまとSDGsについて考え協働していきたいと考えております。

学長 金 永秀
沖縄キリスト教学院大学
沖縄キリスト教短期大学

お問い合わせ

沖縄キリスト教学院
企画推進課
〒903-0207 沖縄県中頭郡西原町字翁長777
TEL. 098-946-4161

TOP