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沖縄キリスト教学院大学・沖縄キリスト教短期大学
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WLOサークル 第145回 活動報告
今回の清掃活動は、西原マリンパーク海岸沿いにて実施しました。参加した学生は、海岸、岩場、遊歩道、植え込み周辺に分かれ、互いに声を掛け合いながら清掃を進めました。
活動場所は日頃から清掃が行き届いており、一見するとゴミが少ない状態でした。しかし、学生が岩の隙間や漂着物の間、植え込み周辺などを丁寧に確認すると、ペットボトルや小さなゴミが見つかりました。学生からは「ゴミが少なく、定期的に掃除されていてよかった。」「ゴミが少なくてびっくりした。」との声があり、地域や施設関係者による日頃の環境整備に気づく機会となりました。 また、「ゴミが少なかったので、小さなゴミまで拾うことを意識できてよかった。」という感想に見られるように、目立つゴミだけでなく、細かなゴミにも注意を向けて主体的に取り組む姿が見られました。初めて参加した学生からは「想像していたより楽しく活動できた。」との声もあり、仲間と協力して地域環境の保全に取り組むことの意義を実感していました。 海岸では、漂着物と思われるペットボトルが比較的多く確認されました。学生からは「一見するとゴミがないように見えたけれど、ペットボトルやビニール袋などがあった。魚などが食べる可能性もあるので、拾うことができてよかった。」との発言もあり、海洋ゴミが生態系や私たちの生活に及ぼす影響について考える様子がうかがえました。 今回の活動では、合計2.7kgのゴミを回収しました。回収量は多くありませんでしたが、海岸がきれいに保たれている背景に継続的な清掃があることを知るとともに、小さなゴミや漂着ゴミを見逃さない意識を高めることができました。活動を安全に、楽しく実施できたことも成果の一つです。 今回の清掃活動は、クリード沖縄西原マリンパークのみなさま協力を得ました。心よりお礼を申し上げます。
★第145回クリーン活動の様子★
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