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沖縄キリスト教学院大学・沖縄キリスト教短期大学
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WLOサークル 第144回 活動報告
台風や天候不良で4月から調整を何度も進めていた第144回清掃活動は、沖縄キリスト教学院大学・短期大学周辺の道路沿いを中心に実施しました。参加した学生は、歩道や道路脇、草むらなどを確認しながら、ペットボトル、空き缶、食品の包装袋などを回収しました。
活動場所は、学生が日頃から登下校の際に利用している場所です。一見すると目立ったゴミは少ないように見えましたが、道路脇や草むらを丁寧に確認すると、さまざまなゴミが見つかりました。学生は、ゴミ袋を持つ役割とゴミを拾う役割を分担し、互いに声を掛け合いながら清掃を進めました。 活動に参加した学生からは、「いつも登校する際に通っている場所が、こんなにも汚れているとは思っていなかった。清掃することができ、よい機会になった。」との感想がありました。普段何気なく通っている場所にもゴミが落ちていることに気づき、身近な地域環境を改めて見直す機会となりました。 一方で、ペットボトルや空き缶、食品の包装袋などは依然として確認されました。参加者からは、「思ったよりもペットボトルや空き缶がたくさん落ちていて、驚いた。」との感想が寄せられました。 また、「食品の包装袋やペットボトルが多く、ポイ捨てをしている人がいると感じた。ゴミを持ち帰るよう呼びかけた。」との意見もありました。学生にとって、ゴミを回収するだけでなく、ポイ捨てを防ぐために必要な行動を考える機会にもなりました。活動を通して、清掃活動を継続するだけでなく、一人ひとりが日頃からゴミを適切に処理する意識を持つことの大切さについて考える機会となりました。 今回の清掃活動は、大学周辺の環境美化に貢献するとともに、学生が地域環境を身近な課題として捉え、主体的に行動する機会となりました。今後も定期的な清掃活動を継続し、地域環境への関心と環境保全意識を高めていきます。
★第144回クリーン活動の様子★
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