後 援 会

沖縄キリスト教学院後援会長挨拶

国吉守後援会長
沖縄キリスト教学院大学
沖縄キリスト教短期大学
後援会会長 比 嘉 國 郎

 後援会員の皆様初めまして。此の度後援会々長を引き受けました比嘉國郎と申します。

 どうぞ御見知りの程お願い致します。

 キリスト教学院には何らかの形で今日まで関わっています。確か戦後(1957年)にキリスト教院を首里城跡にいち早く若者に教育をと考え、開院しています。頭初は10人足らずの学生が学んでいたと伺っています。

 その後、西原町の現在地移転し今日に至っています。キリスト教学院の創設に関わった1人が私の父でありましたので小さい頃からキリスト教学院の存在は知っていました。父からいつも云われていたことは社会人になったらキリ短に感心を持ち支援してほしいと口癖の様に言っていた事が今も耳に残っています。

 私は教育家ではありません。いち町医者でありまして何年前だったか覚えていませんが当時の大城実先生から理事長を引き受けてほしい旨の要請がありました。私は即座に御断り致しました。諸般の理由で短期間で良いから是非力を貸してほしいと強く強く願望して居られましたので教育の事は良く解りませんが非常勤でしばらくお手伝いしますと先生にお答えして7年ばかり勤めさせて頂きました。もちろん無報酬で働かせて頂きました。

 当学院の建学の精神は平和主義です。全世界が望む平和であります。卒業生も地域社会から優秀で素直で評判が高いと耳にします。その証として私の病院にも卒業生が何人か働いていますが現在、事務長に昇格した卒業生もいます。又課長もいます。

 少子化が進む中学校運営も厳しくなると予想されますので勝ち残る戦略が求められます。後援会としても幅広く協力者を集める必要があります。特に卒業生始め広く県民の皆さんに募金の協力を呼び掛け多くの募金を集め学生が安心して勉学に励める環境作りをするのが吾々の任務でありますので多くの皆さんのご理解とご協力を心よりお願いし就任の挨拶とします。