【高大接続プログラム】真和志高校で2つの出前講座を行いました

7月22日(水)に、以下の内容で2つの出前講座を行いました。

真和志高校の皆さん、ありがとうございました。

 

  • 7月22日(火) 「英コミュ力を伸ばそう ~英語を使って学ぶ~」 

   講師:英語コミュニケーション学科 Christopher Valvona 教授

 

  • 7月22日(水) 「観光の扉 ~モノ消費からコト消費へ~ 沖縄観光のおもしろさをもっと知ろう! もっと伝えよう!」

   講師:観光文化学科 上地恵龍 特任教授

 

 

~受講した高校生の感想~

「英コミュ力を伸ばそう ~英語を使って学ぶ~」

・これから英語を覚える際は実践を多くやって身につけていきたいと思えたのが良かった点です。

・リスニングが苦手な私でも聞き取れる英語で話してくれてとても理解ができ、しっかり学ぶことができました。英語をただ話すだけではなく、考え発言するところが今まで習った単語を思い出すきっかけになり良かったです。 

・失敗を気にしない雰囲気でリラックスしながら受けられた!

・英語喋る時にミスしても大丈夫だよって言ってくれるのがうれしかったし、安心したから喋りやすかったしやりやすかった

・ 英語を学ぶ姿勢について丁寧に教えてくれました

・普段英語で会話する機会が少ないからこういった講義は大切だと思った。英語が完璧に話せなくても自分が見た光景をそのまま単語だったり伝えることが1番大事なことがわかったので、これからの英語の授業でもこの講義を通して活かせるよう取り組みたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~受講した高校生の感想~

「観光の扉 ~モノ消費からコト消費へ~ 沖縄観光のおもしろさをもっと知ろう! もっと伝えよう!」

・今の沖縄の観光業には、沖縄の経済にも関わる大事な役割だと感じた。観光する時には、その地域の土地、歴史を理解する大切さも学んで自分の知識に落とし込んでいけるようにしたい。

・沖縄の歴史を学びつつ、沖縄県の課題、そしてそれを解決するために皆はどのように取り組んでいるのか。つぎに私たちにどのような事ができるのかを学び理解することができました。今回学んだことを生かし、私は沖縄の文化が好きなので盛り上がるためになにか取り組めたらなと考えています。

・学校や塾ではやらない、観光ベースの内容で、尚且つ、現地の人たちにどうしたらもっとお金を回せるか、より良くできるかを考えられるいい授業だと思った

・どうすれば観光が経済に繋がるか、観光だけでなく、その地域にもお金が回るにはどうすればいいのかを、具体的な例を出したりしてデータを見せてくれて分かりやすかったです。 課題解決の具体例があって、じゃあこの課題もこうやって考えたらいいのかなと考えを深めることができて良かったと思った。

・身近なものから、例えを出していたり実際の金額などを出していた為、分かりやすく受けることが出来た。

・観光という一つのテーマから、伝統産業や人との交流などへのつながりを深く学ぶことができ、現在の観光業の課題点についても知ることができて良かった

・ 今の沖縄県が抱えている観光に関する問題点とそれを改善するために何が行われて私たちがどう考え行動していくことが大切かがわかった。学ぶ、作る、発信するはどの分野でも、活かせる考え方だと思うから、それを念頭に入れてこれから行動していこうと思う。