【高大連携事業】2026年度 英語コミュニケーション学科 新垣誠教授が西原高等学校の課題探求発表会(さわふじタイム)にて講評を行いました

本学は西原高等学校と包括連携協定を締結しており、その連携事業の一環として2026年5月27日(火)に高校内で行われた課題探究発表会「さわふじタイム」に て、英語コミュニケーション学科の新垣誠教授が講評を行いました。
今回発表した2年生は、県内企業のスポーツ支援に関する事や、Z世代のテレビ離れに関するテーマをグループで探究し、発表を行いました。
新垣教授からは、「スポーツ支援に関する発表では、実際に調査・探究した上で具体的な提案がなされており、スポーツが盛んな西原高校と企業が連携することで、新たな取り組みが実現できる可能性を感じた。ぜひ実践につなげてほしい。」との講評がありました。
また、3年生は個人で探求に取り組み、「西原町の観光を発展させる方法」や「外国籍の子ともに対する教育現場での対応」など、自分自身の住む地域や、将来の進路に関連する身近なテーマを設定し、仮説の立案・調査を経て、プレゼンテーションが行われました。
これに対し新垣教授からは、「3年生が発表した内容は、世界的な課題になっているものも多く、問題意識の高さがうかがえた。難しいテーマに向き合い、ネット調査だけでなく聞き取り調査などをして丁寧に調べられていた。これからも積極的に地域と関りながら、みなさんが今回提案してくれたようなより良い社会の実現を目指してほしい」と総括しました。




