株式会社MSCクルーズジャパンとの包括連携協定を締結しました
【掲載日】2026-03-31

左から(株)MSCクルーズジャパンのマッシモ ルッソ副社長、オリビエロ モレリ社長、沖縄キリスト教学院大学・短期大学の金 永秀学長、上地 恵龍副学長
3月18日(水)、沖縄キリスト教学院大学及び沖縄キリスト教短期大学は、株式会社MSCクルーズジャパン(MSC Group クルーズ部 日本・韓国・東南アジア 代表取締役社長 オリビエロ モレリ氏、以下MSCクルーズジャパン)と「沖縄キリスト教学院大学及び沖縄キリスト教短期大学と株式会社MSCクルーズジャパンとの包括連携に関する協定書」の調印式を本学にて執り行いました。本協定は、大学とMSCクルーズジャパンが連携のもと、教育、研究等の分野で協力し、高度観光人材並びにホスピタリティ人材の育成、沖縄、そして日本の観光産業振興に寄与することを目的としており、MSCクルーズジャパンが国内の教育機関と包括連携を締結するのは本学が初となります。今後「クルーズ産業研究と教育カリキュラム開発に関すること」、「国際文化交流海外研修、船上研修プログラムの実施に関すること」、「MSCクルーズジャパンが実施するインターンシップへの大学の学生の受入に関すること」、「観光産業等の人材育成・キャリア形成に資する支援に関すること」など様々な分野で連携・協力してまいります。
MSCクルーズジャパンのオリビエロ社長は「今回の連携協定を通して、学生の皆さんには国際視野を身につけてほしいと願っている。文化や言語を学んで、日本の良いところを海外の方へ伝えられる人材に育ってほしい。」と述べられました。
金学長は「包括連携協定を結ぶことで、MSCクルーズジャパン様とともに平和観光に従事し、より良い社会を実践的に築いていける人材を育てる契機になることを願っている。」と述べました。
調印式では、MSCクルーズジャパンによる給付型奨学金の提供の発表や、観光文化学科学生による、日本初のクルーズ研究ゼミの立ち上げなども紹介されました。
また式の最後には記念品の交換が行われ、大学からは琉球漆器を、MSCクルーズジャパンからはMSCベリッシマの模型をそれぞれ贈呈しました。



■関連リンク
・MSCクルーズ、国内大学と初の協定 沖縄の学生にインターンや奨学金【日本経済新聞 2026/3/18】
・キリ学とMSCクルーズが観光業人材育成で協定 教育機関との締結は国内初【「OTV Live News イット」2026/3/24】
・海運「MSC」とキリ学、観光人材育成で連携へ 4月からクルーズ研究室【琉球新報 2026/3/24】
・クルーズ会社と提携 キリ学・短大 観光人材育成へ 研究ゼミも立ち上げ【沖縄タイムス 2026/3/25】



