【地域こども保育学科】特別講義「ドキドキより ちむどんどん! 実習を楽しむ心構え」
【掲載日】2026-07-31
7月21日(火)に豊見城市立上田こども園の園長、平良智子先生を講師としてお迎えし、「ドキドキより ちむどんどん! 実習を楽しむ心構え」をテーマに特別講義を行いました。「教育実習指導」を受講している地域こども保育学科2年次と科目等履修生の約60名が幼児教育の意義や教育実習での心構えについて学びました。
平良先生の講話では、実習を楽しんでほしい、失敗を恐れないでほしいというエールや、保育室や園庭での安全な環境を考える上で、どのような視点を持つとよいのか、事例を踏まえながらお話しをしていただきました。平良先生の語りを聞きながら、学生は9月の教育実習に期待を持つ様子が見られました。
平良智子先生、お忙しい中ご講義いただき、ありがとうございました。
<学生の声>
・今日、平良先生の話を聞いて、実習を全力で取り組みたいという気持ちが高まりました。実習前に感じる不安や緊張が軽くなり、実習が楽しみになりました。
・「実習を楽しむ人が伸びる」という言葉が心に残りました。好奇心を持ち、積極的に行動し、子どもと同じ目線で楽しむことが、より多くの学びにつながると思います。
・今回の講義の中で特に印象に残ったのは、「子どもは意外と柔軟で寛容」という言葉です。私は失敗することに対し、不安を感じやすく、「うまくできなかったらどうしよう」と考えてしまうことがあります。しかし、実習生だからこそ失敗から学ぶことが大切であり、完璧を目指すのではなく、一つひとつの経験を自分の成長につなげることが重要だと感じました。
・安全管理の重要性について改めて学ぶことができました。事故を未然に防ぐためには、子どもの様子をよく観察し、環境構成や保育者同士の連携も大切であると感じました。環境構成や担任のねらい、保育者の声掛けのタイミングをよく見ることも大切だと学びました。
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