【保育科】取得可能な免許・資格・検定

保育士資格や幼稚園教諭二種免許といった子どもの健やかな成長をサポートする資格や免許を取得!
保育科の学生が取得する主な資格として挙げられるのが、保育士資格や幼稚園教諭二種免許といった国家資格です。 保育園の先生や幼稚園教諭を目指すなら、保育・幼児教育の専門知識を培うことが求められます。 また、社会福祉主事任用資格の取得も可能です。

保育士資格

厚生労働省所轄の国家資格。保育所をはじめ、児童養護施設、障がい児施設などの児童福祉施設に勤務し、日常生活や遊びを通して、乳幼児から青少年期の子どもたちが心身ともに健やかに成長できるようにサポートする仕事です。

幼稚園教諭二種免許

文部科学省所轄の国家資格。基本的な生活習慣から社会性や表現力までを身につけて子どもたちが自立していけるように、原則3歳から小学校就学前までの幼児に対して、適切な園環境のもとで多様な教育活動を提供する幼児教育のスペシャリストです。

准学校心理士

カウンセリングを通して、子ども自身や子どもを取り巻く保護者や教師に対して専門的な知識と技能を持ち、心理教育的援助サービスを行うのが「学校心理士」です。「准学校心理士」取得により、通常より短い実務経験期間で「学校心理士」を受験することができるようになります。

幼保英検

国際的なグローバル化に対応できる保育士・幼稚園教諭・保育教諭養成をめざして、乳幼児の保育に必要な英語力を身に付けることを目的とした教養科目「チャイルドケア・イングリッシュ」と連動して、幼保英検にチャレンジすることができます。

日本語ワープロ検定試験

パソコンの日本語ワープロソフトの有効な利用を通じて、日本語の入力および文書処理能力を身につけられます。

情報処理技能検定試験 表計算

パソコンの表計算ソフトの有効な利用を通じて、情報処理能力を身につけられる検定です。

社会福祉主事任用資格

福祉事務所職員として任用される者に要求される資格。社会福祉協議会や社会福祉施設職員等の資格に準用されています。社会福祉各法に定める援護又は更生の措置に関する事務を行うために、福祉事務所には社会福祉主事の必置義務があります。

日本語検定

漢字、表記、敬語、言葉の意味、語彙、文法という6技能の検定。授業では語彙を豊かにするため新聞などを読みます。

 PAGE TOP