学びのポイント -7つの魅力

グローバル社会で求められている英語コミュニケーション能力を養成します。

充実した英語教育

 英語コミュニケーション学科では、グローバル社会で求められている高度な英語運用能力を身につけるために、1年~2年次において、English Communication I~V(話す、聞く)、英語講読演習(読む)、英文法・英作文(書く)の授業を通して、英語の基礎的技能を養成していきます。
 さらに、3年~4年次において、Advanced Communication I~II、Discussion & Debate I~II、Pubic Speaking I~II、Current Issues in Englishなど、英語の専門的技能を磨いていきます。

英語力+α

 海外へ研修や留学に行った学生から、「海外(留学)へ行く前に、沖縄のことをもっと勉強しておけばよかった」という話をよく聞きます。海外へ行くと、外国の人は、あなたの出身地(沖縄)の歴史や文化、価値観、そして、「あなたは何者?」(アイデンティティ)について知りたいと思っています。まず、異文化の人々とコミュニケーションを取るためには、あなたの足元を知ることが大事です。
 本学では、英語力はもちろんのこと、+α(プラスアルファ)で、異文化の人々とコミュニケーションをとるために大切なことを学んでいきます。

 

<異文化の人々とコミュニケーションをとるために大切なこと(講義一例)>

  • 自分を発見し、自分をありのままに受け入れる自己受容を学ぶ  キリスト教学 
  • 自分のアイデンティティについて考える  うちなーぐち講座  Okinawan Studies 
  • 異文化の人々の違いを認め、相手を尊重する態度を学ぶ  異文化コミュニケーション  異文化理解 
  • 自分らしさを表現する方法を学ぶ  パフォーマンス学 
  • 将来の仕事に役立つコミュニケーションを学ぶ  ビジネス・コミュニケーション 

  • 世界と沖縄が抱える課題について考え、その解決策を模索する  グローバル・スタディーズ 
 

英語コミュニケーション学科の7つの魅力

01.外国人の教員比率が沖縄―
 外国人教員比率41.5%
外国人の教員比率が高い本学。学内は常に各国のアクセントが混ざった英語が飛び交っています。ネイティブの教員と英語で話しながら食事やディスカッションができるEnglish Lunch Tableは英コミの学生が活用しています。
 
02.少人数クラスだから学生と教員の距離が近い

本学では最小20人、最多でも50人で授業を行なっています。「パワーを引き出してくれる先生」「アイデンティティが爆発している先生」「おせっかいな(笑)先生」・・・とは学生の声。クラスの担当教員をはじめ、学生と教員の距離が近いことは大きな特長です。

 
03.世界と「対話」できる人になる

大学の学びとは「対話」です。教員が一方的に学生に講義する教室とは異なる「対話」の空間とアクティブラーニングが、キリ学にはあります。多様な背景をもつ人が集まる大学で、人と出会い、自分と違う意見に耳を傾け、発見し、衝突し、失敗もし、寄り道することこそが学び。自分なりの言葉をもち、生きる力をつけ、世界と対話してください。  

 
04.英語が苦手な人にも知ってほしい、レベルごとのクラス制

それぞれのレベルで少しずつ学んでほしいのでクラスを4〜5つに分けています。
英語が苦手でも「やってみたい」とか、興味があれば、全ての教員が喜んで手を差し伸べます。
英語の楽しさに気づけます。

 
05.国内留学している感覚で英語が学べる

1年〜2年次では、English Communication(週8時間)、英語講読演習(週4時間)、英文法・英作文(週4時間)、一週間のうち16時間、英語に触れます。英語漬けの学生生活の中で、海外の語学学校で学んでいるような感覚で英語を勉強することができます。

 
06.海外研修、留学プログラムが充実

オックスフォード大学・サマープログラム、フィリピン・ボランティア研修、ハワイ研修、台湾研修などの海外研修プログラムに参加できます。また、留学制度があり、本学の協定校や海外の語学学校に奨学金を利用して留学できます。

 
07.小学校・中学校・高等学校の英語教員をめざす

教職過程履修により、中学校・高等学校教諭一種免許を取得できます。また、星槎大学との連携プログラムにより、通信教育で小学校教諭二種免許、特別支援学校教諭一種免許を取得できます。

 

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