学びのポイント

世界とつながる数字

映画を観て外国人と同じタイミングで笑いたいだけなら英会話スクールで充分。
では、大学で英語を学ぶ意味とは何でしょうか。
相手のことを理解し、自分のことを理解できる人が、英語をツールとして使うことで真のコミュニケーションが築けるのです。
英語コミュニケーション学科は、英語を話す人々の価値観・文化・伝統・習慣を知るためのリベラルアーツ教育を土台にしています。

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「気づき」が始まり。そこから自分に何ができるのか、地球に暮らす一人として、考え行動することが大事です。
「自分に何ができるの?」 まだ方法がわからなくてもそう思うこと、無関心じゃないことが大切なのです。あなたの一歩が世界を変える、それが英コミの教育です。

 

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世の中にはあなたがそう思っていなくても誰かにとっては、それが課題かもしれません。
ニュースを見たり地域歩きなどをとおして、身近な社会の課題や変化に対して意識を向けることが大事です。単なる知的好奇心から研究するのではなく、その目標を問題解決や社会変革へと導くのがアクションリサーチです。
授業では実際に西原町を歩いて地域の人の声を聞くことで、一人で考え、みんなで考え、課題の解決方法を提案します。あなたのアイディアで社会を変えてみませんか?

 

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キリスト教を理解することは欧米社会に暮らす人々の価値観や文化の背景を知ること、そして英語を使う人々の考えを理解することにもなります。

 

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沖縄を知ることで世界を知る。それがグローカルの視点です。
沖縄が抱えるさまざまな問題は、世界の問題に直結しているものも少なくありません。
英コミでは、言語学・歴史学・経済学・社会学等さまざまな分野から多角的に沖縄を学びます。

 

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日常会話では2000語、ビジネスでは8000語の英単語が必要とされています。英コミの英語関連授業では徹底して単語力を鍛えます。

 

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英コミでは理解することで分かち合う、国際理解教育を行っています。異文化背景をもつ人々との言語および非言語コミュニケーションを図るため、さまざまなフィールドワークに取り組み、自国の文化と相手の文化に対する相互理解を深めます。

 

4年間のカリキュラム

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注)ここに掲載されているカリキュラムはあくまでも概要であり、詳細は入学後に配布される「学生便覧」を参照してください。カリキュラム、開講科目は若干変更になる場合もあります。

科目一覧

2019年度科目一覧

【注】 ここに掲載されているカリキュラムはあくまでも概要です。 詳細は「沖縄キリスト教学院大学 講義要項」を参照して下さい。 カリキュラム、開講科目は若干変更になる場合もあります。

履修モデル

2019年度履修モデル

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