障がいのある学生への支援について

学生の所属する各学科(授業担当者)と関係部署(学生課・保健室・教務課・施設担当)が連携を取り、一般学生と共通の場で学修ができるよう配慮しています。一般の学生に対しては、『困っている人がいたら、みんなで助ける』という当然のことを、自然にできるよう、入学時のガイダンス等で説明しています。

入試について

身体に障がいがあり、受験及び就学上特別な配慮を必要とする者は、受験方法等について願書提出の前に入試課へ問い合わせてください。試験時間、出題・解答の方法、試験場の整備等、調整いたします。

入学後の支援

(例)
  • 授業登録の配慮
  • 必要に応じて、授業担当教官への配慮願いの提出等、教員との連携を図っています
  • 施設の拡充(例:点字プリンターやソフトの導入等)
<視覚障がいのある学生への支援>
  • 教科書、資料の点訳や朗読を行います
  • ボランティアの募集
<肢体不自由(車いす)学生への支援>
  • 車イス専用駐車場の拡充(2012年5月1日現在:4台)
  • 教室配置の配慮
<聴覚障がい学生への支援>
  • ノートテイク、パソコンテイク
  • ボランティアの募集
  • ノートテイカーの育成(要約筆記を授業にて開講)
<その他のハンディキャップを持つ学生への支援>
  • 学生のプライバシーにも配慮し、適宜相談に応じています
【お問い合わせ先】

<学生課> TEL : 098-946-1234    
E-mail :

(掲載日:2014.8.21)

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