カリキュラム

カリキュラムの特色

「異文化交流」と「英語教育」

 本研究科は「異文化交流」と「英語教育」の二つの領域からなります。「異文化交流領域」では、人間文化を本質的に理解し、多彩な国際交流能力を身につけた高度専門職業人を養成し、「英語教育領域」ではグローバル化時代を担いうる英語教員の養成を目的としています。カリキュラムは、異文化交流と英語教育が有機的に融合するように「必須科目」が設定されています。「共通関連科目」においても、修士論文のテーマ及び修了後の進路にあわせて両領域から自由に科目選択ができるように科目配置がされています。
 異文化交流領域では、「異文化コミュニケーション学特論Ⅱ」に加えて、「比較人文学特論」や、「グローバリゼーション特論」の科目が配置されています。
 英語教育領域においては、「英語教育学特論Ⅱ」に加えて、「英語教授法特論」と「英米文学特論」の科目が配置されており、最新のコミュニケーション重視の英語教育理論を学びます。外国人教員の提供する「英語教育学特論Ⅱ」と「English Rhetoric」の科目は英語圏に留学した場合と同じ環境で専門知識を学びながら且つ高度な英語コミュニケーション力と専門知識を持った英語教員を育成します。さらに、両領域とも将来研究者を目指すことも視野に入れています。

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2019年度科目一覧

 

履修モデル

2019年度履修モデル

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