4年間の学び -11のコンパス

 英語コミュニケーション学科では、1年〜2年次において、English Communication、Active Reading、Practical Grammar and Writingの授業を通して、話す・聞く・読む・書くの英語の4技能を取得し、さらに、3年〜4年次において、英語の専門的技能を身につけると共に、グローバル社会で求められている英語コミュニケーション能力を身につけるために必要な専門科目を学んでいきます。全ての学びが国際社会で活躍できる異文化コミュニケーター養成に結びつく内容になっています。

4年間のカリキュラム

      1年次 2年次 3年次 4年次

 

履
修
科
目

 

 

 

 

 

DP1

自己と他者を尊重する心をもって、積極的に相互理解を図り、平和を創造するために共に歩むことができること。

■キリスト教概論
■聖書における人間

■国際平和学
■はじめてのジェンダー論
■人間学
■フレッシュマン・セミナーⅠ
■国際関係論
■異文化コミュニケーション

■身体表現ワークショップ
■パフォーマンス・スタディーズ

■キリスト教平和学
■キリスト教芸術  
■体育一般
■健康運動ヨガ  ■健康運動バスケ/バレー
■琉球舞踊・音楽   ■空手
■異文化理解
■心理学
■国際理解教育
■社会言語学
■比較文化
■多文化共生社会と異文化コミュニケーション
■キャリア・ガイダンス
■英文学史
■海外研修(多文化共生・アジアボランティア)
■海外ボランティア演習
■中国語Ⅰ・Ⅱ
■韓国語Ⅰ・Ⅱ
■スペイン語Ⅰ・Ⅱ
■パフォーマンスと心理学  
■米文学史
■英国文学作品研究
■米国文学作品研究
■ジェンダー論

DP2

高度な英語運用能力とコミュニケーション能力を身につけていること。

■はじめての手話
■English CommunicationⅠ~Ⅳ
■多読
■Active ReadingⅠ~Ⅳ
■Practical Grammar and Writing Ⅰ~Ⅳ
■英語音声学
■同時通訳初級・上級(夏期集中講座)
■コミュニケーション・スタディーズ
■非暴力コミュニケーション技法

■基礎ゼミナールⅠ・Ⅱ
■English CommunicationⅤ
■English Composition Ⅰ・Ⅱ
■Public SpeakingⅠ
■Discussion & DebateⅠ
■Active ReadingⅤ・Ⅵ
■Current Issues in English
■高等英文法
■英語学概論Ⅰ・Ⅱ
■英語聖書講読
■同時通訳Ⅰ・Ⅱ
■同時通訳実践演習Ⅰ・Ⅱ
■通訳とプレゼンテーション
■海外研修(国際交流)
■メディア&パフォーマンス
■コミュニケーションとしてのパフォーマンス
■卒業基礎研究Ⅰ・Ⅱ
■Public SpeakingⅡ
■Discussion & DebateⅡ
■英日翻訳技法
■教育英文法
■英語教育法
■映像翻訳
■日英翻訳技法
■卒業研究(演習)Ⅰ・Ⅱ
■Advanced CommunicationⅠ・Ⅱ
■The Post-American World
■British Cultural Studies
■Advanced Writing
■日英翻訳実践テクニック
■異文化交渉演習  

DP3

幅広い教養に育まれた理論的思考と批判的精神を駆使し、グローバル化する社会の課題に向き合えること。

■クリティカル・シンキング基礎
■コンピュータ基礎演習・応用演習
■メディア・リテラシー
■データサイエンス入門
■教養教育としての経済知識
■教養教育としての経営知識
■フレッシュマン・セミナーⅡ
■観光学概論

■コトバと論理
■言葉と思考
■数学入門
■PCスキルとビジネス・マナー
■Current Issues Online
■海外研修(国際協力)
■メディア・スタディーズ
■卒業基礎研究Ⅰ・Ⅱ ■卒業研究(演習)Ⅰ・Ⅱ
■Accessing Digital MediaⅠ・Ⅱ
■マーケティング
■インターンシップ
■Okinawan Studies

DP4

地域社会と国際社会の課題を深く理解し、その一因として主体的に行動・貢献できること。

■SDGs概論
■日本国憲法
■琉球史入門
■うちなーぐち講座
■沖縄の歴史と現在

■ハワイアン・スタディーズ ■沖縄の地域産業と地域づくり  
■Investigative Reporting
■Podcasting and Prodution
■Visual Rhetoric
■Global Issues
■コミュニティデザインとしてのNGO・NPO
■近代沖縄とアイデンティティ

 

科目一覧

2026年度科目一覧

履修モデル

2026年度履修モデル

キリ学コンパス

目標に向かって講義を選ぶ。これは学びというコンパス。
時に迷いながら、新しい出会いに胸が躍り、成長し続ける場所(=キリ学)です。
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※キリ学コンパスとは、自分の目標にむけた講義の履修モデルです。

▲パフォーマンス力を高める

▲ハワイ研修で島人の心を呼び覚ます

▲ビジネス・コミュニケーションで新時代を拓く

▲世界にただ一つ!

▲スラムの子どもたちを笑顔に

▲ネイティブと肩を並べて授業を受ける

▲英語プロ教師を目指せ!

▲最強のうちなーんちゅになる!

▲国際社会で活躍する

▲英⇔日を操り一流のコミュニケーターになる

▲グローバル・スタディーズ
 

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