学生サークル・Ladybirdが糸満中学校で「生理の貧困」出前授業を実施しました!!

【掲載日】2026-10-13

 

 9月18日(金)、糸満市立糸満中学校で、学生サークル・Ladybirdが「生理の貧困」について、出前授業を実施しました。中学2年生の6クラスを対象に4校時と5校時の2回に分けて、10名のメンバーが講師を務めました。

 

小学生に比べ中学生は思春期の生徒が多く、「生理用品に触れてみよう」の体験では、恥ずかしがって触れることを躊躇する男子や、様々な反応を見せる生徒たちにメンバーも試行錯誤で対応していました。多様性のある生徒に、どのように声をかけたり、「生理」についてわかってもらえるように話すことができるか、様々な学びや気づきがありました。

 

 今回の授業は医療監修をした後の出前授業だったのですが、少し言葉遣いが難しかったり、スライドに字を詰めすぎたり、講義の時間が長かったりと様々な課題が浮き彫りとなりました。この課題を持ち帰って今後、さらに出前授業の内容を改善していきたいと思います。

 

▼糸満中学校での出前授業のようす

 

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