【高大接続プログラム】中部農林高校で出前講座を行いました

【掲載日】2026-01-05

12月5日(金)、中部農林高校の3年生を対象に地域こども保育学科の平中尚子准教授が「絵本の読み聞かせ 〜絵本の持ち方・語り方〜」の出前講座を行いました。

中部農林高校の皆さん、ありがとうございました。

 

~受講した高校生の感想~

「絵本の読み聞かせ 〜絵本の持ち方・語り方〜」

・講師の先生がとても細かく教えてくれて読み聞かせのやり方などもわかりやすく、将来この講座を活かして読み聞かせをしたいと思いました

・保育の道に進むので読み聞かせの仕方や子どもたちを引き込む口調などについて学ぶことができ、実践も通して技術を身につけることができたのでとても良かったです。

・初めて絵本の持ち方から読み方まで習って、今まで気づかなかったような工夫について知ることができたのでとても良かったです。子供たちの年齢によって、大きさや絵、書かれている言葉が大きく違い、読むときも話すことに集中するか、子どもと話しながら読むかなど知らなかったことが知れてとても勉強になりました。

・絵本の中に書かれている言葉によって声のトーンや発音、間を開けることなどの工夫をすることで子どもたちが楽しむことができるとわかったし、私たちが意識することによって、子どもたちへの言葉の学びにもなることがわかりました。

 

※出前講座に関する情報はこちらのページをご覧ください→高大接続プログラム