学校法人KBC学園専修学校インターナショナルリゾートカレッジとの包括連携協定を締結しました

【掲載日】2026-01-22

 

 1月21日(水)、沖縄キリスト教学院大学は、学校法人KBC学園専修学校インターナショナルリゾートカレッジ(理事長:大城圭永氏、以下IRC)と「沖縄キリスト教学院大学と学校法人KBC学園専修学校インターナショナルリゾートカレッジとの包括連携協力に関する協定書」の調印式を本学にて執り行いました。本協定は、相互に交流を深めることによって教育内容の充実と教育力の向上、学生の資質の向上を図るとともに、編入制度の実効性を担保するための連携事業に取り組むことを目的としています。今後「編入学試験の実施等、IRCから大学への編入制度の推進検討」、「単位認定制度の円滑化の検討」、「教育プログラム、共同科目の開発」、「共同eラーニングコンテンツの開発やオンライン・ハイブリッド型授業の共同開発」など様々な分野で連携・協力してまいります。

 

 IRCの大城理事長は「伝統と歴史のある沖縄キリスト教学院大学と包括連携協定を締結できたことを大変光栄に思います。我々の実践的な実学と沖縄キリスト教学院大学で教養、専門性、そして理論を学ぶことは学生のみならず沖縄のためにも非常に良いことだと考えている。我々も良い人材を輩出することで沖縄の地域経済の発展に寄与してきました。今後この連携を深めて、さらにより良い教育を提供し、沖縄、日本、そして世界に羽ばたける人材を育成していくことを期待したい。」と述べられました。

 金学長は「KBC学園は沖縄の発展のために実学を教えることをモットーにしてこられました。この点においては本学の建学の精神とも重なる部分がある。今後はそれぞれの個性を活かし、良さを吸収しあいながら、沖縄のためのより良い教育が出来るものと信じています。この協定締結を機に、双方のさらなる教育の充実と発展、そして沖縄の将来に向けた人材を育てていきたい。」と述べられました。