【地域連携事業】2025年度学校ボランティア実習報告会
【掲載日】2026-02-02

2026年1月26日(月)人文学部英語コミュニケーション学科で教職課程を履修している2年次の学生が、学校ボランティア実習報告会を行いました。
この活動は、西原町教育委員会との覚書に基づく学校教育支援事業として実施しており、「学校ボランティア実習」という科目を履修する学生が、西原町内の小・中学校でボランティアを行います。 西原町の学校現場でも、地域と学校との連携をふかめ、地域に開かれた教育課程を作り上げることにより、教育の質の向上を目指しています。そこに大学の人材を活用することにより、双方の教育の質の向上を図っています。
今年度も課題解決に向けて、それぞれの実習先で学習支援、授業補助、学級事務補助、自習課題のサポートなど多岐にわたる活動を行いました。報告会では、各学生が担当した実習先での活動内容の共有や、次年度に実習を控える学生に向けてのアドバイスが伝えられました。
■実習生の声・後輩へのアドバイス
・「叱るときは叱ることの重要性と、伝え方のコツを学校現場で学ぶことができた。児童の発達に応じた言葉選びをしつつ、教員の表情、声色、その場の空気間の変化から、教員の声が真っ直ぐ児童の声に届いていたのだと思う。」
・「教職課程で初めての実習で緊張すると思うが 、積極的に動き、先生方に質問をして学ぶことが重要。学校現場の様子をよく観察して、今何をすべきか考えながら行動すると実習がより充実したものになると思います。」
最後に、ご多忙な状況の中、本学学生を受け入れてくださいました町内の小・中学校、教育委員会の関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

実習報告会の様子

実習先での活動の様子



