【卒業生の声】英語コミュニケーション学科

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山口 舞

英語コミュニケーション学科 2017年卒業 与勝高校出身

【勤務先】沖縄市立美里中学校 ※2024年12月現在

充実した学生生活の決め手は
「勉強もサークルも、やりたいことは全部やる」

現在は中学校で英語を教えており、3年生の担任でもあります。進路指導など責任のある仕事も多く大変なこともありますが、生徒たちをサポートできることは大きな喜びでもあります。大学時代は学業の面では、講義の数が少なくなる4年次であっても、できる限り受講して英語の勉強に打ち込みました。それが叶う環境が整っていますし、先生方の多様な考え方にも触れ、英語を深く学ぶことができたと感謝しています。学業以外では聖歌隊など音楽系のサークルに所属し、いい仲間と出会うことができました。学業でも学生生活でも、自分次第でいかようにも充実できるのがキリ学の魅力です。これから入学する方には「やりたいことは全部やる」勢いで学生生活を送っていただきたいです。

 
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徳元 麻緒

英語コミュニケーション学科 2023年卒業|中部商業高校出身

【勤務先】ヒルトン沖縄北谷リゾート

実践的な英語を学べたことが
外資系の会社でダイレクトに活きる

今の職場では、主にゲストへの対応やサービス、プールの監視や水質、フィットネスジムの管理、アクティビティを担当しています。学生の頃からホテルで働きたいと思い続け、念願かなっての職場です。プールやアクティビティを通じてゲストの方々が楽しんでいる姿を目にするたびに「この仕事に就けてよかったな」と心から感じます。勤務先は外資系企業ということもあり、多くの外国籍のゲストがご利用になります。その方々とのやり取りは基本的に英語なので、キリ学で培った英語力が大いに役立っています。専攻した講義では特に実践的な英語を学ぶ機会が多く、英語でのコミュニケーションが必須です。少人数での講義も多いため発言しやすく、英語を学ぶには最高の環境です。

 
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宮城 良太

英語コミュニケーション学科 2018年卒業|那覇商業高校出身

【勤務先】株式会社ソラシドエア

幅広い考え方に触れることができる
沖教授陣の層の厚さが魅力

航空業界で働きたいと中学生の頃から夢見ていました。そのためには英語が必須だと考え、キリ学への入学を決意。卒業後は航空会社に就職でき、今は「地元価値共創本部・共創推進部」という設立2年目の部署にいます。自治体と協力しながら、沖縄の魅力を県外へアピールすることが主な仕事で、沖縄に貢献できる人材になりたいと考えている私にとっては、とてもやりがいがあります。幅広い業務に取り組む中で感じるのが、大学で培われたコミュニケーション力や多角的な視野が大いに役立つということです。キリ学は教授陣の層が厚く、多様な考え方やバックボーンをお持ちです。講義内外で密に接したことで視野が広まり、今の私の土台を築くことができたと感謝しています。

 
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伊礼門 未悠

英語コミュニケーション学科 2024年卒業|宜野湾高校出身

【勤務先】株式会社 首里石鹸

英語力とコミュニケーション力が
お客様との距離を近づける

 

首里石鹸にてアドバイザー兼副店長として、接客や販売に加え、スタッフ育成や売上管理など店舗運営全体に携わっています。日々の 業務の中で自分自身の成長を実感 でき、一緒に働くメンバーの成長を見ることができるのも嬉しい瞬間です。在学中に培った英語力やコミュニケーション力は、現在の 接客やスタッフとの関わりに大いに活かされています。英語で直接 お客様とやり取りすることで、距離感が近くなるのを感じます。キリ学での生活は、講義以外でもイベントやボランティア活動などが盛りだくさんでとにかく楽しく、また、教職課程で忙しい毎日でしたが、先生方や仲間に支えられながら乗り越えた経験が、今の自信につながっています。遊びも含めて、興味があることには積極的に飛び込んでみてください。

 
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伊波 梨杏

英語コミュニケーション学科 2025年卒業|前原高校出身

【勤務先】スイスポートジャパン 株式会社

プレゼンやディベートで培った力が
お客様への対応に直結

 

国際線を利用するお客様のチェックイン手続きや、遅延や欠航といったイレギュラー時の多言語対応を担当しています。多国籍のお客様と接することがとても楽しく、大学で学んだ語学力やアルバイトで得た接客スキルを存分に活かせています。キリ学では多くの課題がプレゼンテーションかスピーチで、台本なしで行わなければならず最初は戸惑いましたが、1年目から経験を重ねて慣れることができました。また、カナダへの1年間の留学を通じて英語を話すことへの恐怖心がなくなったことが、今の仕事に大いに役立っています。キリ学の魅力は先生との距離が近く、手厚くサポートして くれることです。そのような特色を生かしながら、在学中はできることにどんどん挑戦してほしいです。

 
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松田 賢人

英語コミュニケーション学科 2018年卒業|普天間高校出身

【勤務先】那覇市役所

異文化理解で培った寄り添う姿勢が
困っている方の手助けに

 

那覇市役所の福祉部保護課でケースワーカーとして、保護費の計算や訪問、制度の適正な運用ができるよう務めています。支援を必要とする方々の手助けと、相手にとって不利益になることも丁寧に説明し、理解してもらえた時にやりがいを感じます。今の職場では英語を使う機会は少ないですが、在学中に異文化を学ぶ環境に恵まれ、相手を理解する気持ちや違うバックグランドの人に寄り添う姿勢を体 得できました。「世界青年の船」という約1ヶ月間かけて船で旅をするという貴重な経験もしました。これらの経験が申請者の方々の事情を想像し、一人ひとりに向き合って 対応する力につながっています。 キリ学は、アットホームな環境で良い繋がりが生まれやすい大学ですので、それを大事に勉強もプライベートも楽しんでください。

 
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