早わかり!キリ学・キリ短

早わかり!キリ学・キリ短

キリ学・キリ短ってどんな大学?
入学を希望される皆さんへ、キリ学・キリ短についてわかりやすく解説します。

キリ学・キリ短の英語教育のポイントは5つ!

全体の25%を外国人教員が占めており、ネイティブの発音や表現方法を学ぶことができます。

※外国人教員比率沖縄NO.1!全国の大学でも11位にランクイン(『本当に強い大学2021』週刊東洋経済)
※『本当に強い大学2021』で、全国約800大学中、234位にランクイン(2021年6月発行の週刊東洋経済臨時増刊)

TOEIC対策のための特別講座や英検対策講座、英作文能力アップのための外国人教員が指導するライティングセンターを用意。TOEIC高得点や英検2級以上を取得した学生には奨励金があります。

一口に英語といっても国によって随分違います。全体の25%を外国人教員が占めている本学にはアメリカ、イギリス、アイルランド、オーストラリアなど様々な国籍の外国人教員が在籍しています。リアルな各国の表現や発音などに触れることができます。

毎年11月には、キリ学・キリ短合同の学内英語スピーチコンテストを開催しています。 幅広い分野の演題でスピーチが行われ、仲間たちと競い合いながら参加することで、さらなる英語力と表現力の向上を図ります。

キャンパス内のカフェで週2回開催されるランチテーブル。ランチやお茶をしながら外国人教員と英語でおしゃべりを楽しむ場です。英コミ・英語科の学生だけではなく保育科の学生も大歓迎!保育科学生を対象にしたランチテーブルも開催しています。

沖縄で一番長く学ばれてきてた、キリ短の保育・児童教育。これまでのキリ短保育科卒業生は5,792人(1967年度~2021年度)を数えます。
保育者として巣立つために、保育者の卵としての土台をつくります。

 

子どもたちの心に寄り添い保育を行う。そのための専門的な知識と技能を修得します(身につけます)。

学んできた保育の「理論」と「実践」を、実習等をとおして「実践力」にステップアップ!

保育ボランティア体験や、わいわいプラザinキリ短、児童文化財研究、総合表現など、保育の現場で活かせる力を習得します。

大学での4年間は長いと感じている人に短大は最適な環境です。
2年後、社会に出る選択肢や、勉強を続けたいと思ったら編入や留学など、進路の変更も可能です。


大学の人格形成と専門学校の実践教育のいいとこどりです。専門分野を研究している教員から直接講義が受けられ、さらに2年後の社会人生活に向けた実践的な授業も充実。短大の学びは卒業後の人生でも活きてきます。


キャンパスライフが楽しめる
短期と言っても「大学」です。本学は「同時通訳ブース」「個人ピアノレッスン室」「約10万冊を蔵書している図書館」など学生生活をより充実させるための設備が大学と同じレベルで整っています。広々とした校舎で、カフェで友人と過ごしたり、図書館で自習に励むなど、のびのびとキャンパスライフを楽しむことができます。2022年には食事もできる勉強スペースが新たにリニューアルしました。

短期大学士の取得
短期大学では「短期大学士」の学位が取得できます。国際的に通用する学位のため留学や海外の大学への編入や短大で修得した単位を活かして大学に3年次編入がしやすいなどさまざまなメリットがあります。


予測の難しい現代社会。
短期大学はたった2年間で卒業が可能です。高校時代には手が届かなかったハイレベルな大学へ編入学受験することもできます。また、就職か編入かを短大の2年間で学びながら決めることができるのもメリットの一つです。
本学は小規模なので教員と学生の距離も近く、教員が寄り添いながら学生のライフプランを一緒になって考えます。


大学は4年間在籍しなければいけません。一方、専門学校はゴールが決まっており、そのゴールに向けて一直線に進まなければいけないので進路の変更がなかなか難しい場合もあります。
短期大学では教養課程を学ぶことで就職先に幅ができ様々な業種に就職も可能です。短期と言っても「大学」なので単位振り替えもしやすく大学への編入学という道も開けます。
短大は、2年間で卒業でき、学位まで修得できるのでコスパ最強です。

Peace Maker(平和を創り出す者)をめざして

世界中に影響を与えている聖書・キリスト教の世界に触れることで歴史、文学、アート、音楽、映画など身の周りのものが全く違って見えてきます。あなたの視野が広がることで今まで当たり前と感じていた「沖縄」・「世界」・「平和」への理解も深まるはずです。

社会を照らす豊かなこころを育む、”心学校”としてのキリスト教教育
キリスト教の歴史や背景、そして聖書の伝える愛に触れ、学んでいきます。 様々な問題を抱えている現代社会において、真の平和をつくりだす感性を磨きます。 本学のキリスト教教育は、人間として大切なことを気付かせ、人生の意味を知ることを目標としています。

知識としての学びの他に、課外活動での活動も用意しています。
平和のために祈り、イエス・キリストの誕生を祝う年に一度のクリスマス礼拝、毎週月曜日の朝に開催される月曜礼拝、「沖縄」・「平和」・「キリスト教」について考えるキャンプなどのプログラム。キリスト教の信仰とは関係なく、人間として成長できるプログラムです。

キリスト教にまつわるアレコレ(トリビア)(雑学)(豆知識)

知らなかった!
キリスト教と私たちの生活の意外な関連性。
みなさんは、いくつ知っていますか?

「母の日」は、1908年米国に住む女性が苦労しながら自分を懸命に育ててくれた母の死を悼み、母が好きだった白いカーネーションを教会に飾ったのが発端とされています。母の命日が5月の第二日曜日だったことにちなみ、その日が母の日として制定されました。

高校時代いろいろな悩みを抱えていた学生。本学のオープンキャンパスで『君は愛されるために生まれた』という讃美歌に出会い、「君の存在が私にどれほどの大きな喜びでしょう」という歌詞に生きる希望と勇気を与えてもらったそうです。その学生は今、前向きに日々を送っています。

聖書の中に、クリスチャンを迫害していたサウロという人物が出てきます。ある時、サウロは突然の閃光に目が見えなくなり、イエス・キリストの声を聞きます。クリスチャンに祈ってもらうことで、目から鱗のようなものが取れ、再び目が見えるようになったサウロは改心しました。「あることをきっかけに、急に理解できるようになること」を意味する日本のことわざ「目から鱗が落ちる」は、まさにこのエピソードに由来しています。

今年は西暦でA.D.2022と表記されます。その意味をご存じですか?日本では、西暦は文字通り「西洋の暦」でとおっています。しかし、厳密には「キリスト教歴」と言うほうが正確です。西暦にはB.C.(紀元前)とA.D.(紀元後)と表示されている二つの記号があります。B.C.は、英語で“Before Christ”つまり「キリスト以前」の年の略です。また、A.D.はラテン語(古代ローマの言葉)で、Anno Domini(主であるキリストの年)が省略された記号です。つまり、グローバル基準では、イエス・キリストが誕生した年が暦の原点(紀元)となっているのです。

ゴスペルとは、日本語で「福音(ふくいん)」という意味です。福音は、「良い知らせ」とも言われています。ゴスペルは音楽のジャンル名でもありますが、神様を賛美し、福音を語るための音楽なのです。クリスチャンの音楽アーティストの中にもラップで賛美をするGospel RapやGospel HipHopがあります。

モミの木は十字架の象徴であり、リンゴの装飾はみんなの罪を象徴しています。イエス・キリストがみんなの罪を背負い、十字架に磔られている姿をイメージしています。ツリーの頂上に飾る星はベツレムの星を指し、イエスが生まれた日をシンボリックに表現しています。

近年日本でも知られている「イースター」は、イエス・キリストが死後3日目に復活したことを祝う日であり、春の訪れを祝う日でもあります。日本語では「復活祭」と呼ばれ、クリスチャンにとっては、クリスマスと共に最も重要な祝日です。色づけされたゆで卵はお墓を象徴し、殻を破って復活したイエスの姿をイメージさせます。

キリスト教の教えに従って人権活動を行い、公民権運動の父とも呼ばれるマーティン・ルーサー・キング・Jr.(キング牧師)が主人公の「グローリー」や、イエス・キリストの生涯を美しい映像で描いた「サン・オブ・ゴッド」など、近年もキリスト教の教えを伝える多くの映画作品が発表されています。DVDなどを通じてキリスト教の教えにふれてみるのもおすすめです。

「ロミオとジュリエット」など、シェイクスピアをはじめ、英米文学ではキリスト教や聖書に関連する文章が多く登場します。英語を修得し、英米文学への理解を深めるにあたってはキリスト教の知識は必要不可欠。作者の考え方やストーリー展開に隠された内面的なテーマを理解することができます。

キリスト教教育では、人生に役立つ多角的な視点、平和への思い、人間力を育みます。

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