ウィズコロナ時代における2021年度インターンシップ成果報告会

【掲載日】2021-10-26

10月25日、シャローム1-5教室にて英語コミュニケーション学科3年次による「ウィズコロナ時代における2021年度インターンシップ成果報告会」を開催しました。
今年は、インターンシップを受け入れていただいた各ホテルの総支配人や担当者を招きオンライン形式で行いました。Zoomを使い、インターンシップ受講生の英語科1年生22名をはじめとして、担当教員の上地恵龍先生、英語コミュニケーション学科1年生70名、本学教員3名が参加し、受入ホテル担当者の方々にもオンラインにてご参加いただきました。

報告会では、学生が「ホテルスタッフがお客さまを第一と考え仕事をしていることが分かり、観光業で働く心構えができた」と発表したのに対し、ホテルの担当者の方が「仕事の実際を伝えることができ、観光業界への志望者が増えるとうれしい」と応えていました。

インターンシップを受講した学生からは、インターンシップを通して「仕事の大変さややりがい、必要なスキルが学べた」という話や、「実習前の情報収集の大切さや社会人としての姿勢も学べた」といった感想が多く、コロナ禍の中、有意義なインターンシップになったことが伝わる報告会でした。

【ご協力企業様】

ヒルトン沖縄瀬底リゾート(本部町)
カヌチャベイリゾート(名護市)
リザンシーパーク谷茶ベイ(恩納村)
ホテル日航アリビラ(読谷村)
ハイアットリージェンシー那覇 沖縄(那覇市)

【陪席】沖縄コンベンションビューロ-受入事業部