学生サークルLadybirdが「ミチシルベ2026」のトーク・イベントに登壇しました!

【掲載日】2026-02-24

 

2026年2月14日(土)、沖縄国際大学を会場に開催されたミチシルベ2026(ミチシルベ2026実行委員会が主催するカンファレンス&フェスティバル)のセッション2、「支援から参画へ〜学生団体の実践がひらく、こども・若者の主体的な社会参画~」に本学学生サークルLadybirdの宮里桃花さんが登壇しました。

 

 

貧困、孤立、体験機会の欠如など、子どもたちが抱える社会的課題に対して、支援の対象となるだけではなく、主体的に関わろうとする大学生の団体代表3名が登壇し、活動報告や活動を続けていく上での課題や困難や継続していく上での志などを発表しました。  
Ladybirdのほかに、学習塾に行けない子どもたちのために無償で学習支援を提供する団体や、0円マーケットで子どもたちに衣服を無償で提供する団体などが登壇しました。

 

資金調達など課題はいろいろあるものの、子どもたちが直面する課題に自分ごととして、大学生の視点から地道に取り組んでいる大学生たちの姿がとても印象的でした。大学生たちが社会活動を継続できるように、大学をはじめ沖縄社会が、どのようにサポートしていくことができるのか考える機会となりました。

 

関連リンク

・「ミチシルベ」公式ウェブサイト https://michishirube.okinawa/