研究活動

研究活動について

沖縄キリスト教学院大学・沖縄キリスト教短期大学では、沖縄キリスト教学院特別研究助成費や外部資金研究により様々な研究活動を行っています。また、毎年度紀要を発行し、各教員の研究分野の論文を発表しています。

沖縄キリスト教学院特別研究助成費

  • 希土類・コバルト化合物の輸送特性の研究(2012年度 内間 清晴)
  • ノルウェーの裁判員制度について(Norway’s Lay Judge System)(2012年度 A. David Ulvog)
  • 中国語の虚詞“過”に関する統語論的研究(2011年度 武村 朝吉)
  • 沖縄県内の幼稚園における生活技能の実態調査(2011年度 照屋 建太)
  • 沖縄の米軍占領下における初等学校・小学校英語教育の実態調査(2011年度 村田 典枝)

外部資金研究

〔科学研究費助成事業〕
  • 近代沖縄教育と「沖縄人」意識の行方(研究成果公開促進費(学術図書)2013年度 照屋 信治)
  • 交錯するまなざし―琉球・沖縄をめぐる欧米のトラベルライティングの総合的研究(研究分担者 2012~2014年度予定 浜川 仁)(研究代表者:琉球大学 山里 勝己)
  • 近代日本における教育情報回路と教育統制に関する総合的研究(研究分担者 2012~2013年度予定 照屋 信治)(研究代表者:岐阜女子大学 梶山 雅史)
  • 近代沖縄教育への思想史的アプローチのための基礎的研究(2011~2012年度 照屋 信治)
  • 1940 年体制下における教育団体の変容と再編過程に関する総合的研究(研究分担者 2009~2011年度 照屋 信治)(研究代表者:岐阜女子大学 梶山 雅史)
  • 4離島における死生観教育の展開と展望を探る医学教育的研究(2010~2012年度 近藤 功行)
〔ひらめき☆ときめきサイエンス ~ようこそ大学の研究室へ~〕
〔公益信託 宇流麻学術研究助成基金〕※研究事業のみ記載
  • 『琉球諸語復興のための言語計画:他国の事例研究とその応用』(2016年度 新垣 友子 )
  • 『沖縄県におけるキリスト教保育に関する研究』(2016年度 喜舎場 勤子)
  • フィリピンにおける児童養護施設およびマニラ大学との交流事業(2015年度 新垣 誠)
  • 教育実習の意義・役割に関する多面的考察-「J-POSTL 言語教師のポトフォリオ(教職課程編)の分析を通して-」(2015年度 大城 直人)
  • 沖縄学の検討・評価に関する基礎的研究 -近現代沖縄教育への影響という視点から-(2014年度 照屋 信治)
  • 希土類金属間化合物の輸送特性(2014年度 内間 清晴)
  • 保育者養成におけるリアリスティック・アプローチを用いたリフレクションに関する研究(2014年度 赤嶺 優子)
  • 保育者養成におけるリアリスティックアプローチを用いたリフレクションについて(2013年度 赤嶺 優子)
  • 宮良長包の音楽教育活動に関する研究(2013年度 大山伸子)
  • 希土類金属間化合物の強磁場および高圧力中での輸送特性の研究(2013年度 内間 清晴)
  • 保育園・幼稚園・小学校・中学校・高等学校・大学につながる理科教育の改善について(2012年度 照屋 建太)
  • 強磁場・高圧力中の熱電能測定と希土類金属間化合物の電子状態の研究(2011年度 内間 清晴)

紀要

公的研究費の適正な運用・管理及び不正防止に関する基本方針について

本学では、「研究機関における公的研究費の管理・監査ガイドライン(実施基準)」(平成19年2月15日 文部科学大臣決定。平成26年2月18日改正)に基づき、本学における競争的資金を中心とした公募型の研究資金(以下「競争的資金等」)の取扱いについて、適正な運営・管理および不正防止に関する基本方針を定める。
(1)機関内の責任体系の明確化
本学に、公的研究費の運営・管理を適正に行うため、次に掲げる責任者を置く。
  1. 最高管理責任者
    最高管理責任者は、本学全体を統括し、公的研究費の運営・管理について最終責任を負う者とし、学長をもって充てる。最高管理責任者は、不正防止対策の基本方針を策定・周知するとともに、それらを実施するために必要な措置を講じる。また、統括管理責任者及びコンプライアンス推進責任者が責任を持って公的研究費等の運営・管理が行えるよう、適切にリーダーシップを発揮しなければならない。
  2. 統括管理責任者
    統括管理責任者は、最高管理責任者を補佐し、公的研究費の運営・管理について本学全体を統括する実質的な責任と権限を持つ者とし、事務局長をもって充てる。統括管理責任者は、不正防止対策の組織横断的な体制を統括する責任者であり、基本方針に基づき、本学全体の具体的な対策を策定・実施し、実施状況を確認するとともに、実施状況を最高管理責任者に報告する。
  3. コンプライアンス推進責任者=研究倫理教育責任者
    コンプライアンス推進責任者は本学の各部署等における公的研究費の運営・管理について実質的な責任と権限を持つ者とし、企画推進課課長をもって充てる。 コンプライアンス推進責任者は統括管理責任者の指示の下、次に掲げる業務を行う。
    (ア)各部署等における不正対策を実施し、実施状況を確認するとともに、実施状況を統括管理責任者に報告する。
    (イ)不正防止を図るため、各部署等の公的研究費の運営・管理に関わる全ての構成員に対して、コンプライアンス教育を実施する。
    (ウ)各部署等において、構成員が適切に公的研究費の管理・執行を行っているか等をモニタリングし、必要に応じて改善を指導する。
    (エ)コンプライアンス推進責任者は、役割の実効性を確保する観点から、事務担当者を企画推進課職員の中から指名し、日常的に目が届き、実効的な管理監督を行い得る体制構築に努める。
(2)適正な運営・管理の基盤となる環境の整備
公的研究費に関し適正な運営・管理を行うため、責任体制ならびに執行手続き等に関するルール等を体系的に整備しています。
(3)不正を発生させる要因の把握と不正防止計画の策定・実施
1. 不正を発生させる要因の把握
2. 不正防止計画の策定・実施
(4)研究費の適正な運営・管理活動
公的研究費の使用について全品目の検収を実施します。 実施に伴い特定業者との癒着を防止し同時に予算執行状況を遅延なく把握します。
(5)情報発信・共有化の推進
【通報相談及び事務担当窓口】
企画推進課
〒903-0207 沖縄県中頭郡西原町字翁長777
TEL:098-946-4161  FAX:098-946-1241
E-mail:メールアドレス
※悪意に基づく告発である場合は本学の規定沿って対応します。
(6)モニタリング
外部監事と連携を図り、公的研究費に関する効果的なモニタリングおよび監査を実施します。

研究活動における不正行為への対応等について

本学では、「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライ」(平成26年8月26日)に基づき、本学における研究活動における不正行為への対応等について下記のように定める。
(1)研究活動の不正行為に関する基本的考え方
(2)不正行為を抑制する環境整備
(3)研究活動における特定不正行為への対応
(4)特定不正行為及び管理責任に対する措置
(関連規程)

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