OB・OGメッセージ 英語コミュニケーション学科

積極的な姿勢で就職活動に臨むことが大切だと実感。

東江奈緒

東江 奈緒

英語コミュニケーション学科 2017年3月卒業/首里高校出身
県内<金融業>

県内唯一の都市銀行ということで、ぜひ挑戦してみたいという思いで入社試験に臨みました。「会社のことをもっと知りたい」という気持ちが強かったため、自分で詳しく調べました。面接では相手の目をしっかりと見て対話するよう心がけました。

 

合同説明会で「働きたい」と思える企業に出会えました。

山川宗幸

山川 宗幸

英語コミュニケーション学科 2017年3月卒業/宜野座高校出身
県内<ホテル業>

初めて合同説明会に参加した時、人事の方が笑顔で声をかけてくれ、社風を肌で感じたことが入社を希望するきっかけでした。僕が本学で培った「相手の気持ちを尊重する」という姿勢は、ホテル業に就いても大いに役立つと感じています。

 

自分のやりたいことを探し、見極める絶好の機会でした。

當眞ありす

當眞 ありす

英語コミュニケーション学科 2017年3月卒業/浦添高校出身
県内<航空業>

やりたいことが定まらず、最初は悩みましたが、合同企業説明会で様々な企業の話を聞き、インターンシップに参加することで将来の自分を想像できるようになりました。春からは語学力とコミュニケーション力を活かし、お客様に笑顔を届けたいと思います。

 

語学力とグローバルマインドを発揮して全力で頑張ります!

屋比久涼

屋比久 涼

英語コミュニケーション学科 2017年3月卒業/南風原高校出身
県内<小売業>

自分の経験や強み、志望動機を伝えるために、面接練習をたくさん行いました。内定先は、インバウンドの方々が多く利用しています。また、海外展開も行っているため、キリ学で学んだ語学力と留学で培ったグローバルマインドを全力で発揮したいと思います!

 

4年間で自分の意見を相手に伝える“発信力”を育み、培った自信を就活で発揮することができました。

久高ちなみ

久高 ちなみ

英語コミュニケーション学科 2016年3月卒業/コザ高校出身
県内<電気業>

4年間の授業の中で特に大きな影響を受けたのは、英語でプレゼンテーションを行う「パブリックスピーキング」です。入学時は人前で話すのが得意ではなく、はじめは授業を辛く感じていましたが、回を重ねるごとに意識が高まり、自分の意見や思いを堂々と伝えることの大切さに気づくことができました。
就職活動の際は、学生生活で培った発信力や自信のおかげで面接でも緊張することなく自分の思いを伝えることができ、希望の企業に内定をいただくことができました。社会に出たら、人のために働き、貢献できる人になりたいです。また、その姿勢と行動を自分自身の成長につなげていこうと思います。

 

就活に必要なのは計画的な準備と充実した学生生活。
自分を成長させてくれる「経験」がキーポイントです。

伊波孝浩

伊波 孝浩

英語コミュニケーション学科 2016年3月卒業/知念高校出身
県内<小売業>

私は1年次から学園祭の実行委員として2年間広報を担当していました。対外的な折衝や協賛金の依頼など、最初はとまどうことも多々ありましたが、この貴重な体験によって企業の方を前にしても自信を持って話すことができるようになり、後輩たちを引っ張るリーダーシップも身についたと実感しています。 
3年次の11月より就職活動を開始し、SPI学習や学内の就職活動関連のセミナーへの参加、企業訪問など事前準備をしっかり行い、8月の就職選考試験の解禁に備えました。大学生活での忘れがたい経験や接客業のアルバイトで得た「やりがい」を心に留め、今後は社会というステージで全力投球したいです。

 

きめ細やかで役立つアドバイスを胸に、自信をもって本番に臨むことができました。

砂川 綾貴子

砂川 綾貴子

英語コミュニケーション学科 2016年3月卒業/那覇商業高校出身
県内<航空業>

エントリーシートの作成や面接など、実際の就職活動に直結した内容を網羅しているのが「キャリア支援課」の特徴です。私は5人のスタッフの方にそれぞれ面接練習をお願いしました。幅広い視点からアドバイスをいただき、本番の面接でも大いに役立ったと感じています。

 

様々なことに挑戦し、吸収しようとする姿勢は「就職活動」を進める上でも必ず役立ちます。

饒平名克哉

饒平名 克哉

英語コミュニケーション学科 2015年3月卒業/西原高校出身
県内<複合サービス業>

3年次の12月に合同企業説明会に参加したのが就職活動のスタートでした。最初はどの業種・企業が自分にマッチしているのかを知るためにも、様々な企業の担当者にお話を伺うことから始めました。最終的に幅広い仕事内容にチャレンジできそうな「日本郵便」で自分の力を試したいという目標をみつけ、内定をいただくことができました。僕は、西原町役場でのインターンシップ時に本学のPRムービーを企画制作したり、海外での一人旅を通して見聞を広げるなど、「行動力」と「コミュニケーション能力」の向上を意識して4年間を過ごしました。様々なことに挑戦し、吸収しようとする姿勢が就職活動にも役立ったと実感しています。

 

就職してからも様々なことにチャレンジし、キャリアアップできるよう努力を重ねたいです。

富本日和

富本 日和

英語コミュニケーション学科 2015年3月卒業/知念高校出身
県内<小売業>

就職活動解禁と同時にSPI(筆記試験)対策に取り組みました。7次試験まであった企業の最終選考で落ちてしまった時はとても落ち込みましたが、面接は“価値観の擦り合わせ”と言われているように、自分と合わなかったのだとプラスに考えることで次に進む力を取り戻すことができました。在学中、アルバイトでリーダーを務めていたこともあり、「コミュニケーション能力」や違う個性を受け入れる「受容力」が身についたように思います。内定をいただいた企業でもその力を活かして様々なことに積極的にチャレンジし、将来はバイヤーを目指してキャリアアップしたいと考えています。

 

大学生活で培った表現力やホスピタリティを活かし、 社会の中で“人の笑顔をつくれる人”になりたいです。

野原結花

野原 結花

英語コミュニケーション学科 2015年3月卒業/浦添高校出身
県内<観光業>

大学の醍醐味は「自分で答えをみつける」という本質的な学びの獲得にあると思います。例えば「異文化コミュニケーション」では留学体験者のリアルな声を聞くことができ、本学ならではの「キリスト教芸術」のクリスマス礼拝では人に感動を与えるという喜びを実感。勉強だけではなく、共感力やホスピタリティを身につけられるのが本学の学びの魅力だと思います。 以前「ガクP 沖縄リーグ」に参加した際、書記としてみんなをまとめる経験をしました。結束力が弱まった時、モチベーションが下がった時、どのようにしたら人の心を動かすことができるのか。活動を通して責任感や調整力、そして表現力を養うことができた気がします。春からは観光業に就き、「人の笑顔をつくれる人」になれるよう、様々なことに挑戦していきたいです。

 

4年間の経験の中で自信と積極性が生まれました。将来、母国と日本の“架け橋”になるのが僕の夢です。

イ ゲデ アンガ プラディプタ

イ ゲデ アンガ プラディプタ

英語コミュニケーション学科 2015年3月卒業/SMA N 1 KUTA 高校出身(インドネシア共和国・バリ島)
県外<製造業>

母国・インドネシア共和国のバリ島で高校を卒業し、日本で語学学校に通った後に本学へ入学しました。最初は言葉の壁もあり、人前で話すことが苦手だったのですが「苦手なことこそ、今立ち向かわなければ」と考えて真剣に勉強に取り組み、3年次には県の日本語弁論大会で賞をいただくことができました。また、日本人の友人もでき、自信と積極性が生まれたように思います。 学びの面で印象に残っているのは「Advanced Communication」をはじめとする語学を用いた“コミュニケーション”を重視した授業です。また、「国際ボランティア論」などは僕にとって母国について考えさせられるリアルな内容でした。卒業後は県外の自動車関連企業で経験を積み、将来は母国と日本の架け橋になって母国に貢献できる力を身につけたいと思います。

 

就職活動の緊張や不安を解消してくれたので 自信を持って取り組むことができました。

池宮 瑛璃子

池宮 瑛璃子

英語コミュニケーション学科 2015年3月卒業/那覇国際高校出身
県内<旅行業>

就職活動中は常に緊張や不安を感じていたのですが、スタッフの皆さんが悩みに耳を傾け、自信に繋がるような言葉をかけてくれたことが励みになりました。履歴書添削と面接の練習を中心に対策を行いましたが、苦手な面接練習では毎回鍛えていたただき、私にとって大変心強い存在でした。