新入生宿泊研修

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知的好奇心への旅がここからはじまる。

大学という未知の世界に足を踏み入れた新入生達が、これからの学生生活をいかに有意義に過ごすか、その方向性を見つける契機としてもらうことがねらいです。 キャンパスを離れ、渡嘉敷島にある国立沖縄青少年交流の家での2泊3日の生活は、大自然の息吹に触れながら楽しむ様々なレクリエーション、学校生活や将来を見つめる研修会等のプログラムが用意されています。学生、教職員が明るく自由な雰囲気の中で、3日間寝食を共にする貴重な経験。このキャンプを機に学内では交流の輪(和)が広がり、キャンパスは活気に満ちてきます。


○ 英語コミュニケーション学科

新入生オリエンテーションキャンプ

渡嘉敷島を舞台にした様々な学びの中で「絆」を育む!

 学生同士の仲が良く、教職員とも親しい関係。お互いが支えあう関係。そんなキリ学ならではの「アットホーム」なキャンパスの雰囲気は、新入生オリエンテーションキャンプから始まります。
 渡嘉敷島で行うキャンプでは、これからのキャンパスライフを楽しく有意義に過ごせるように、教職員やキャンプリーダーの先輩たちが皆さんのために多彩なプログラムを準備しています。本学院三代学長金城重明先生による自らの戦争体験の講話の後、実際に集団自決跡地へ足を運ぶ「平和学習」の実施や、なぜ英語を学ぶのか、英語学修に必要な事は何かという議題について10名規模のグループに分かれて英語で話し合い、プレゼンまで行うプログラムなど盛りだくさんの内容です。
 さらに、宿泊施設からビーチまでの道のりをハイキングし、その後ビーチで大型カヌーやオープンカヤックに乗る海洋研修もあり、学び・遊びの両面から新入生の親睦を深めることができます。離島の大自然で大いに学び、体を動かす2泊3日の体験は、新入生同士の「絆」を育みます。

一生忘れられない思い出になります!

 
○ 英語科

English Camp

英語のアクティビティをとおして友好を深める!

 授業に少し慣れてきた5月、英語科では3日間のEnglish Campを行います。1日目は、キャンパス内で英語でのインタビューに英語で答えるアクティビティのほか、どれだけ正確に単語を知っているかを競う『Spelling Contest(チーム戦、個人戦)』、アドバイザーグループごとに短い英語劇を作って演じる『English Skit』などを実施。知恵を出し合って作り、演じ、笑っているうちに、どんどん友好が深まっていきます。2日目、3日目は渡嘉敷島へ渡り、美しい海での海洋研修や、グループに分かれて英語で出された問題を解いていく『Treasure Hunting』などに参加。英語によるコミュニケーション力を鍛えつつ、親交を深める企画です。
 教室とは違う場所、違う場面で英語を使うことで英語の実践力を試せる良い機会であるばかりでなく、寝食をともにすることで人間関係の構築に大いに貢献します。

 
○ 保育科

フレンドシップデー

仲間との関係を深めながら、協力して目標を達成する!

 保育科では、毎年5月に1泊2日の日程で、フレンドシップデーを開催しており、渡嘉敷島で、仲間や先輩、教職員と寝食を共にすることで、人間関係を深めていきます。保育科はクラスが決まっているため、友だちがつくりやすい環境にありますが、フレンドシップデーをとおして、より保育科学生としての所属意識が高まり、みんなで頑張って学びを深めようという意欲が強まります。
 2016年度は、アドバイザーグループごとに、1.グループで協力する力を養う。2.仲間と作品を完成させる。3.楽しさを味わう。4.季節を感じる。という目標を立て、植物や自然物等を用いての作品を製作しました。
 学生からは、「皆で1つのものを完成させることによって団結力が生まれた」「仲良く楽しく作れたので良かった」「将来、子どもたちと一緒にやってみたい」といったさまざまな感想が集まり、保育科学生のユニークな発想からすばらしい作品が生まれました。

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