【卒業生の声】英語コミュニケーション学科

英語コミュニケーション学科 2017年卒業|与勝高校出身
【勤務先】シティグループ
ダイバーシティを自然に理解できた
セキュリティオペレーションという、常任代理人業務を担当する部署にいます。顧客は主に海外の投資家や証券会社で、顧客が日本で取引を行う際にサポートする役割を担っています。実は学生の頃から金融業界を特に目指していたわけではなく、英語を使った仕事に就きたいと漠然と思っていた程度でした。しかし在学中に留学したアメリカで、偶然シティを知ったことをきっかけに興味を持ちました。キリ学の学生だったからこそ出会えた職場といえます。他にもキリ学ならではの魅力は多く、一つ挙げられるのが異文化を体感できる点です。外国人の先生や留学生などが多く、学生生活をとおし自ずと「ダイバーシティ」という、当時はまだ目新しかった概念を理解できたことは、やはり多様性を大切にする今の職場に活きています。

英語コミュニケーション学科 2019年卒業 |宜野湾高校出身
【勤務先】JALスカイエアポート沖縄株式会社
英語を駆使する仕事の土台に
那覇空港の国際線でグランドスタッフとして働いています。私たちの仕事は、お客さまが空港に到着してから飛行機に搭乗するまで滞りなくサポートすることです。お客さまに安全を第一に定刻でのフライトがご提供できた際には、とてもやりがいを感じます。コロナ禍が明けた今、外国人のお客さまにも多くご利用いただけるようになり、英語を使う機会も多くなりました。そんな中で感じるのは、英語が常に身近にあるキリ学という環境です。キリ学は先生方との距離が近く、また授業も充実しているためごく普通に通学して勉強する中で、自然と英語を身につけることができました。キリ学で学んだことが、今では私の大きな強みとなり、お客さまやスタッフと円滑にコミュニケーションをとることができています。

英語コミュニケーション学科 2022年卒業|浦添高校出身
【勤務先】株式会社沖電工
沖縄の良さを再認識
沖電工では総務部に所属し、経理や事務を主に担当しています。毎月の締め日に合わせての業務は複雑ですが、無事に終えられたときの達成感は大きく、この仕事を選んでよかったとつくづく感じています。今でこそ沖縄の企業で働いていますが、実は高校生の頃は故郷である沖縄にさほど興味がなく、県外に出たいとさえ思っていました。しかしキリ学で沖縄に関する授業を受けるなかで初めて沖縄に興味を抱くようになり、卒業後の進路は沖縄の企業がいいと、今の職場を選びました。実際に働いてみて感じることは、他部署の方々との調整が大切となる総務の業務では特に学生時代に学んだコミュニケーションが非常に役立ちます。今後は沖縄の建設業として沖電工が一番に輝けるように、キリ学で習得したコミュニケーション能力を存分に活かし日々精進したいです。

英語コミュニケーション学科 2017年卒業|知念高校出身
【勤務先】一般財団法人 沖縄観光コンベンションビューロー
授業と学校生活をとおして身につけられた
沖縄観光コンベンションビューローに勤務しており、企画課に配属され3年目を迎えています。業務内容は多岐に渡りますが、主軸は沖縄が世界から選ばれる観光地となるために、デジタルマーケティングを有効活用しながら、観光誘致や受入にかかわる事業を推進するなど、観光業界のさまざまな課題解決に取り組んでいます。仕事のやりがいは、私自身が大好きな沖縄の魅力を世界へ向けて発信できることに尽きます。そのためには周りの協力や合意形成が必須ですが、大学生活で学べた「コミュニケーション」や「プレゼンテーション」の能力が大いに活きていると実感しています。授業はもちろん、「キリ短・キリ学祭」のイベント司会などの大学生活をとおして、自分の考えを共有し、協力を仰ぐことの重要性を学ぶことができたと思います。

英語コミュニケーション学科 2017年卒業 与勝高校出身
【勤務先】沖縄市立美里中学校 ※2024年12月現在
「勉強もサークルも、やりたいことは全部やる」
現在は中学校で英語を教えており、3年生の担任でもあります。進路指導など責任のある仕事も多く大変なこともありますが、生徒たちをサポートできることは大きな喜びでもあります。大学時代は学業の面では、講義の数が少なくなる4年次であっても、できる限り受講して英語の勉強に打ち込みました。それが叶う環境が整っていますし、先生方の多様な考え方にも触れ、英語を深く学ぶことができたと感謝しています。学業以外では聖歌隊など音楽系のサークルに所属し、いい仲間と出会うことができました。学業でも学生生活でも、自分次第でいかようにも充実できるのがキリ学の魅力です。これから入学する方には「やりたいことは全部やる」勢いで学生生活を送っていただきたいです。

英語コミュニケーション学科 2023年卒業|中部商業高校出身
【勤務先】ヒルトン沖縄北谷リゾート
外資系の会社でダイレクトに活きる
今の職場では、主にゲストへの対応やサービス、プールの監視や水質、フィットネスジムの管理、アクティビティを担当しています。学生の頃からホテルで働きたいと思い続け、念願かなっての職場です。プールやアクティビティを通じてゲストの方々が楽しんでいる姿を目にするたびに「この仕事に就けてよかったな」と心から感じます。勤務先は外資系企業ということもあり、多くの外国籍のゲストがご利用になります。その方々とのやり取りは基本的に英語なので、キリ学で培った英語力が大いに役立っています。専攻した講義では特に実践的な英語を学ぶ機会が多く、英語でのコミュニケーションが必須です。少人数での講義も多いため発言しやすく、英語を学ぶには最高の環境です。

英語コミュニケーション学科 2018年卒業|那覇商業高校出身
【勤務先】株式会社ソラシドエア
沖教授陣の層の厚さが魅力
航空業界で働きたいと中学生の頃から夢見ていました。そのためには英語が必須だと考え、キリ学への入学を決意。卒業後は航空会社に就職でき、今は「地元価値共創本部・共創推進部」という設立2年目の部署にいます。自治体と協力しながら、沖縄の魅力を県外へアピールすることが主な仕事で、沖縄に貢献できる人材になりたいと考えている私にとっては、とてもやりがいがあります。幅広い業務に取り組む中で感じるのが、大学で培われたコミュニケーション力や多角的な視野が大いに役立つということです。キリ学は教授陣の層が厚く、多様な考え方やバックボーンをお持ちです。講義内外で密に接したことで視野が広まり、今の私の土台を築くことができたと感謝しています。
