【卒業生の声】保育科

 キリ短を一言でいうと? 
夢を応援し目的地まで引っ張ってくれる場所。

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岩崎 良亮

保育科 2011年3月卒業|岐阜県立大垣商業高校出身

【勤務先】西原町立坂田幼稚園

現在は5歳児クラスの担任をしています。キリ短で保育の知識・技術を学んだのは勿論ですが、私にとっての大きな学びは「人間力」です。社会人、保育者、教師として自立できるようになり、幼い子どもたちの力になるための能力を培いました。そして何より人との繋がり、人徳の大切さに気づかされ、全く知らない土地だった沖縄という場所で、素敵な人たちとたくさん出会えた幸せを毎日感じています。

+キリ短で私が得られたもの 

学生会は、ないちゃーの私にとっては交友関係を広げる場にもなり、同級生の友達だけでなく、兄や姉のような先輩と、弟や妹のような後輩もたくさんできました。

 

“キリスト教保育”に基づいた教えの中で、成長する子どもたちの姿をみつめています。

卒業生:新垣 優香

新垣 優香

保育科 2015年3月卒業|球陽高校出身

【勤務先】学校法人 キリスト栄光学院 栄光幼稚園

聖書の教えを土台としたキリスト教保育を行っている幼稚園にて、3歳児の担任をしています。「神様がいつでも側におり、守ってくれる」という思いのもと成長していく子どもたち。その姿を通じて、私自身も教えられることが多い毎日です。在学中に学んだキリスト教教育の素晴らしさを伝えながら、一人ひとりの成長を見守っていきたいです。

 

男性保育士ならではの役割を実感しながら、子どもたち一人ひとりと向き合っています。

卒業生:照喜名 一成

照喜名 一成

保育科 2016年3月卒業|首里東高校出身

【勤務先】社会福祉法人 明秀福祉会 中城みなみ保育園・幼稚園

現在、認定こども園にて幼稚園の一時預かり保育を担当しています。キリ短で学んだ保育の専門知識や実践的な技能は、現場に立つ今も大いに役立っており、子どもたちの笑顔や興味を引き出すことができた時、大きなやりがいを感じます。男性保育士は全園児にとって父親的存在。そのことを意識しながら、日々子どもと向き合いたいと思います。

 

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